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adslからドコモ光への乗り換え手順、解約方法、固定電話番号はどうなる?

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こんにちは、加奈子です。今回はADSLからドコモ光にスムーズに乗り換えする方法
について紹介していきたいと思います。

NTTとYahoo!が相次いでADSLサービス終了を発表し、
 ・NTTのフレッツADSLは2023年1月
 ・Yahoo!BB ADSLは2024年3月
で使えなくなってしまいます。

最近はスマホでもインターネットができるとは言え、
自宅のインターネット回線が無くなるのも不便ですよね。

ADSL終了まではまだしばらく時間があるものの、
ADSLから光回線への乗り換えを検討し始めている人も多いはずです。

現在光回線事業者は数百社あり、その中でも自分が使っているスマホとのセット割が
利用できる光回線が人気となっています。

そこで、ADSLからドコモスマホとのセット割が利用できるドコモ光への
乗り換え方法について詳しく見ていくわ。

ADSLは利用しているサービスによって契約の形態が違う

ADSLからドコモ光への乗り換え方法を紹介する前に、
ADSLの契約形態について簡単に説明しておきます。

ADSLの契約形態を把握しておかないと、ドコモ光への乗り換えで
ADSLを解約する際にトラブルが発生する恐れがあります。

NTTのフレッツADSLは回線とプロバイダが別契約になっているのに対して、
Yahoo!BB ADSLやイーアクセスADSLは回線とプロバイダの契約が一体と
なっています。

回線とプロバイダの契約が一体であるYahoo!ADSLやイーアクセスADSLは、
Yahoo!BB ADSLやイーアクセスADSLを解約すると自動的にプロバイダも
解約されます。

しかしプロバイダが別契約のフレッツADSLの場合は、フレッツADSLの解約手続きに
加えてプロバイダの解約手続きも行わないといけないんですね。

フレッツADSLだけ解約してもプロバイダの契約が残っているので、
ADSL解約後にADSLのプロバイダ料金を払い続けることになってしまいます。

なのでフレッツADSLからドコモ光に乗り換える際は、
フレッツADSLだけでなくプロバイダの解約手続きも忘れずに行いましょう。

ADSLに違約金は無くても、プロバイダの違約金が発生することも

Yahoo!ADSLは2年契約が基本で、
スマホなどと同じように更新月以外の解約では違約金(9,500円)が発生します。

しかしフレッツADSLには2年などの契約期間の縛りが無いので、
フレッツADSLはいつ解約しても違約金が発生しません。

ただプロバイダが別契約であるフレッツADSLの場合、フレッツADSLの違約金が
発生しなくても、プロバイダの違約金が発生する可能性があります。

フレッツADSLのプロバイダの中には2年などの契約期間を設けていて、
更新以外の解約で違約金が発生するところがあります。

例えば「@nifty」で2年割を利用していると、2年未満の解約では12,000円、
2年以上利用後の解約では6,000円の違約金が発生します。

また「So-net」も、利用者でないと金額は確認できませんが、
途中解約で違約金が発生することが分かっています。

ドコモ光への乗り換えにもお金がかかりますし、
使わなくなるものにお金を払うのももったいないですから、
ADSLの違約金についてはしっかり確認しておいた方が良いですよ。

ADSLからドコモ光への乗り換えでは順序が重要?

実際にADSLからドコモ光へ乗り換える方法を紹介しますが、
ADSLから光回線への乗り換えでは順序が重要です。

ADSLを解約してからドコモ光に申し込むのではなく、ドコモ光を申し込んで
自宅にドコモ光が開通してからADSLを解約する方が良いんです。

先にADSLを解約してしまうと、
ドコモ光が開通するまで自宅のインターネット回線が使えないことになります。

反対にドコモ光が開通してからADSLを解約すれば、ドコモ光が開通するまでADSLが
使えるので、自宅のインターネット回線が使えない期間を発生させずに済むわけです。

スマホでインターネットが使えると言っても、自宅のインターネット回線が使えなくなると
不便ですから、先にドコモ光を開通させてからADSLを解約するようにしましょう。

ドコモ光は直接申し込んじゃダメ!?

ADSLからドコモ光への乗り換えでは、まずドコモ光を申し込みますが、
ドコモ光の申込先も結構重要なポイントとなります。

普通はドコモ光の申し込み先と言うと公式サイトやドコモショップが思い浮かびますが、
公式サイトやドコモショップよりもプロバイダや代理店で申し込む方がお得なんです。

ADSLからドコモ光に乗り換えると
 ・20,000円相当のdポイントプレゼント
 ・開通工事費無料
といった特典が貰えます。

公式サイトやドコモショップで申し込むとdポイントや工事費無料の特典だけですが、
プロバイダや代理店で申し込むとdポイントなどとは別にキャッシュバックなどの特典も
貰えるんです。

例えば「GMOとくとくBB」というプロバイダでドコモ光を申し込むと、
dポイントなどとは別に最大で20,000円のキャッシュバックが貰えます。

ですからGMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと、dポイントとキャッシュバックで
最大40,000円相当が貰えることになるんですね。

このように独自にキャンペーンを行っているプロバイダや代理店でドコモ光を申し込むと、
貰える特典が増えてお得というわけです。

ただし、全てのドコモ光プロバイダ・代理店で
独自のキャンペーンを行っているわけではないので注意してくださいね。

ドコモ光は別途プロバイダの申し込みは不要

フレッツADSLはプロバイダが別契約ですが、
ドコモ光はYahoo!BB ADSLと同じでプロバイダ一体型のサービスです。

なのでドコモ光とは別にプロバイダを申し込む必要は無く、
ドコモ光に申し込むだけでOKです。

プロバイダで申し込む場合は別途ドコモ光を申し込む必要ありませんし、
代理店で申し込む場合も別途プロバイダの申し込みは不要ですよ。

ただしプロバイダによっては、
ドコモ光解約時に自動的に解約とならない場合があります。

ドコモ光開通には工事が必要

ADSLからの乗り換えでドコモ光を開通させる場合には、
宅内に光ケーブルを引き込む開通工事が必要です。

アナログ電話回線を使うADSLは開通に工事は要りませんが、
専用の光ケーブルを使う光回線では開通工事が必要なんですね。
(厳密にはADSLでは宅内工事が不要なだけで、開通工事自体は行われている)

戸建てだと最寄りの電柱から、マンションなど集合住宅だと共用部から自宅内に
光ケーブルを引き込む工事が行われます。

光回線の開通工事では、最終的に「ONU」という機器を宅内に設置することになります。

と言うことは当然自宅内でも作業を行うことになるので、
ドコモ光の開通工事には立ち会わないといけません。

ドコモ光の開通工事では壁に穴を開けることも

ドコモ光に限らず光回線の開通工事では、
光ケーブルを通すために壁に穴を開けることがあります。

通常はエアコンの配管穴などを利用して光ケーブルを宅内に引き込むので、
別途壁に穴を開けるケースはそれほど多くありません。

しかしエアコンの配管穴に光ケーブルを通すスペースが無いとか、
電柱と建物の位置関係からエアコンの配管穴が使えないといった場合には
壁に穴を開けることになります。

持ち家なら自分の判断だけで壁に穴が開けられますが、
賃貸住宅だとオーナーの許可が無いと壁に穴を開けることができません。

オーナーの許可が下りないと開通工事ができないので、壁に穴を開けないと
光ケーブルが通せない場合は事前にオーナーに相談しておきましょう。

ドコモ光の開通工事にかかる費用は?

ドコモ光の開通工事にかかる費用は
 ・戸建て・・・18,000円
 ・集合住宅・・・15,000円
となっています。

「結構高い」と思うかもしれませんが、
ドコモ光は光回線事業者の中で開通工事費が一番安いと言って良いぐらいです。

同じ大手携帯キャリアが提供している「ソフトバンク光」の開通工事費は24,000円ですし、
NURO光など開通工事費が40,000円を超えるケースもあります。

ちなみに2020年2月現在、
ドコモ光では開通工事費が無料になるキャンペーンが行われています。

ただドコモ光のキャンペーンは期間限定のものも多く、工事費無料キャンペーンも
終了時期こそ明言されていないものの短期間で終了する可能性があります。

なのでADSLからドコモ光に乗り換える際には、
15,000~18,000円の開通工事費がかかると思っておいた方が良いですね。
(無料になったらラッキーぐらいに考えておく)

ドコモ光が開通したらADSLを解約する

ドコモ光が開通したことを受けて、
これまで使っていたADSLサービスを解約することになります。

NTTのフレッツADSLもYahoo!ADSLも解約は電話のみで受け付けており、
公式サイトや店舗では解約手続きはできません。

また先にも書いたように、
Yahoo!ADSLの解約時には別途プロバイダの解約手続きは不要ですが、
フレッツADSLの解約時は別途プロバイダの解約手続きも忘れずに行いましょう。

プロバイダの解約手続きはADSLと違って公式サイトでしか受け付けていない場合も
少なくありません。

なので単にフレッツADSLを解約する場合は、フレッツADSLを解約した時点で
インターネット回線が使えなくなるので、先にプロバイダから解約する必要があります。

しかしドコモ光への乗り換えでは、ドコモ光開通後にADSLの解約手続きを行うので、
別に先にフレッツADSLを解約しても問題ありませんよ。
(ドコモ光を使ってプロバイダの公式サイトにアクセスすれば良いだけ)

ADSLモデムをレンタルしている場合は忘れずに返却

ADSLでインターネットを使うのに必要な機器である「モデム」をレンタルしている場合は、
ADSL解約時に忘れずに返却しましょう。

ADSLを解約したのにレンタルしているモデムを返却しないと、
10,000円以上の機器代金を請求される恐れがあります。

ADSLの解約手続きの際に、
モデムをレンタルしている場合は返却先や返却方法についての案内があるはずです。

もし解約手続きの際にモデム返却に関する案内が無ければ、
モデムはレンタルではなく買い取りなので返却する必要はありません。

ただ返却の案内をし忘れる可能性もゼロではないので、
ADSLの解約手続きの際にはモデムの返却について確認した方が良いですよ。

ADSLの解約方法

ADSLの解約方法について、先にごく簡単に説明しましたが、
もう少し具体的に説明しておきます。

ADSLサービスは終了間際ですが、
現状でもADSLサービスを提供している事業者がいくつかあります。

ここではそんなADSLサービスの中でも特に利用者の多い
 ・フレッツADSL
 ・Yahoo!BB ADSL
の解約方法を詳しく紹介します。

フレッツADSLを解約する

フレッツADSLの解約は、
NTTのサポートセンター(0120-116116)に電話をかけることで手続きができます。

フレッツADSLの解約は電話のみの受付で、
NTTの公式サイトや営業所などでは解約手続きができません。

サポートセンターの受付時間は10時から17時で、
年末年始を除いては土日祝日も受け付けています。

モデムをレンタルしている場合は、
フレッツADSLの解約手続きを行うとモデムの返送用キットが自宅に送られてきます。

返送用キットに入っている機器返却袋にモデムとモデムの電源ケーブルを入れて、
ローソンもしくは郵便局に持って行ってフレッツADSLの解約手続きが完了となります。
(ローソン以外のコンビニはダメ)

フレッツADSLを解約してもプロバイダは自動的に解約にならないので、
プロバイダの解約手続きも忘れずに行いましょう。

フレッツADSLを解約すると回線の撤去工事が行われますが、
NTT側の局内工事のみなので立ち会う必要は無く、工事費も発生しません。

Yahoo!BB ADSLを解約する

Yahoo!BB ADSLの解約も電話で行うんですが、
先のフレッツADSLに比べると若干手間がかかります。

「0800-1111-820」に電話をかけて解約手続きを行うんですが、
どこから電話をかけても解約手続きができるわけじゃないんです。
(受付時間は10時から19時、年中無休)

Yahoo!BB ADSLでは電話番号と生年月日でユーザーを紐づけしているので、
 ・Yahoo!BB ADSLを契約した時の電話番号
 ・Yahoo!BB ADSLに連絡先として登録している電話番号
から電話をかけないと解約手続きが行えません。

自宅の固定電話を連絡先として登録しているなら自宅の固定電話から、
携帯番号を登録しているならスマホ・携帯電話から電話をかけないといけないわけです。

Yahoo!BB ADSLはプロバイダ一体型のサービスですから、
フレッツADSLと違って別途プロバイダの解約手続きは不要ですよ。

ちなみにYahoo!BB ADSL解約時にも撤去工事が行われますが、
フレッツADSLと同様に局内工事のみで工事費は発生しません。

Yahoo!BB ADSLのモデム返却手続き

モデムをレンタルしている場合は、
Yahoo!BB ADSL解約に伴ってモデムを返却することになります。

こちらも解約手続きの際にモデム返却に関する説明があるはずですが、
フレッツADSLのように返送用キットは送られてきません。

自分で用意した返送用の箱に
 ・モデム
 ・電源ケーブル
 ・LANケーブル
 ・モジュラーケーブル
 ・ターミナルアダプタ(設置されていない場合は返却不要)
を入れて、
 〒272-0001
 千葉県市川市二俣678-55
 ESR 市川ディストリビューションセンター3階 北棟N8
 ソフトバンク返品センター
に郵便か宅配便で送ればOKです。

返品センターに到着するまでに破損・故障しないように、モデムを返送する際には
エアパッキン(いわゆるプチプチ)など緩衝材でしっかり梱包しておいた方が良いですよ。

モデムの返送にかかる送料はユーザー負担ですから、
「着払い」ではなく「元払い」で発送することになります。

解約から1か月以内にモデムの返却手続きが完了しないと16,000円の違約金が
発生するので、Yahoo!BB ADSLの解約後は速やかにモデムを返却しましょう。

ADSLからドコモ光への乗り換えでプロバイダは変更しないとダメ?

プロバイダメールのアドレスを変えたくないので、ADSLからドコモ光に乗り換えても
同じプロバイダを使いたいと考えているケースもありますよね。

プロバイダ変更無しでADSLからドコモ光への乗り換えることは可能です。

通常ADSLからドコモ光のような「光コラボ」と言われる光回線サービスに
乗り換える場合は、プロバイダが引き継げないことがほとんどです。

「ソフトバンク光-Yahoo!BB」といったように光コラボでは利用できるプロバイダが
決まっており、基本的に自由にプロバイダを選ぶことができません。

ドコモ光には指定プロバイダが23社あり、さらに多少料金は高くなりますが
指定以外のプロバイダも選ぶことができるようになっています。

ドコモ光で利用できるプロバイダ

ドコモ光で利用できるプロバイダは
 ・ドコモnet
 ・ぷらら
 ・GMOとくとくBB
 ・@nifty
 ・DTI
 ・BIGLOBE
 ・ANDLINE
 ・hi-ho
 ・タイガースネット
 ・SIS
 ・エディオンネット
 ・IC-net
 ・BB.excite
 ・SYNAPSE
 ・楽天ブロードバンド
 ・TiKiTiKi
 ・01光コアラ
 ・@ネスク
 ・OCN
 ・@TCOM
 ・WAKWAK
 ・Asahiネット
 ・@ちゃんぷるネット
の23社です。

「BIGLOBE」や「@nifty」「GMOとくとくBB」などは利用できますが、有名どころだと
 ・Yahoo!BB
 ・So-net
はドコモ光では利用できないんですね。

ADSLで使っているプロバイダが先の23社に含まれていれば、
プロバイダを変更せずにADSLからドコモ光に乗り換えることができますよ。

ドコモ光はプロバイダによって料金が変わる

プロバイダ一体型の光コラボでは、プロバイダ料を含めた料金設定となっているので、
プロバイダが変わったとしても基本的に料金は変わりません。

しかしドコモ光では、利用するプロバイダによって料金が変わることがあります。

プロバイダごとに別々というわけではありませんが、タイプAの
 ・ドコモnet
 ・ぷらら
 ・GMOとくとくBB
 ・@nifty
 ・DTI
 ・BIGLOBE
 ・ANDLINE
 ・hi-ho
 ・タイガースネット
 ・SIS
 ・エディオンネット
 ・IC-net
 ・BB.excite
 ・SYNAPSE
 ・楽天ブロードバンド
 ・TiKiTiKi
 ・01光コアラ
 ・@ネスク
これらのプロバイダを利用した場合のドコモ光の料金は
 ・戸建て・・・月額5,200円
 ・集合住宅・・・月額4,000円
となります。

しかし
 ・OCN
 ・@TCOM
 ・WAKWAK
 ・Asahiネット
 ・@ちゃんぷるネット
といったタイプBのプロバイダだとドコモ光の料金は
 ・戸建て・・・月額5,400円
 ・集合住宅・・・月額4,200円
とタイプAのプロバイダを利用する場合よりも月200円高くなってしまいます。

ADSLでドコモ光のタイプBのプロバイダを利用している場合は、
ドコモ光への乗り換えと同時にプロバイダの変更も検討した方が良いですよ。

ドコモ光では自由にプロバイダを選ぶこともできるが・・・

ドコモ光は光コラボの中でも少し特殊で、指定のプロバイダが複数あるだけでなく、
指定以外のプロバイダも利用することができるようになっています。

ドコモ光を「タイプC」で利用すると、
先に紹介した23社以外のプロバイダも選べるようになります。

ですからADSLでYahoo!BBやSo-netを利用している場合でも、
プロバイダを変更せずにドコモ光に乗り換えることは可能なんですね。

ただタイプCでドコモ光を利用した場合の料金は
 ・戸建て・・・月額5,000円+プロバイダ料金
 ・集合住宅・・・月額3,800円+プロバイダ料金
となります。

さすがに月額200~400円で使えるプロバイダはありませんから、
タイプCを選ぶとドコモ光の料金が割高になってしまうわけです。

ドコモ光では指定23社以外のプロバイダも利用できるものの、
料金面を考えると指定の23社からプロバイダを選ぶしかありません。

どうしてもプロバイダを変更したくないのであれば、
ドコモ光ではなくプロバイダが提供している光コラボを利用するようにしましょう。

ドコモ光のおすすめプロバイダ

23社のドコモ光の指定プロバイダの中で、特におすすめなのが
 ・GMOとくとくBB
 ・@nifty
 ・ぷらら
 ・DTI
の4社です。

この4社はいずれも、タイプAなので料金が安く、
その上独自のキャッシュバックキャンペーンを行っているんですね。

「ぷらら」は15,000円ですが、「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」の3社は
20,000円のキャッシュバックが貰えます。
(公式特典のdポイントももちろん貰える)

20,000円のキャッシュバックが貰える3社から特におすすめの1社を選ぶとすれば、
GMOとくとくBBですね。

GMOとくとくBB・@nifty・DTIの3社ではWiFiルーターが
無料でレンタルできるんですが、GMOとくとくBBのものが一番高性能です。

なのでWiFiルーターをレンタルするのであれば、20,000円のキャッシュバック+
高性能WiFiルーターのGMOとくとくBBがおすすめなんですね。

ADSLからドコモ光への乗り換えで固定電話はどうなる?

アナログ電話回線を使うADSLを解約してドコモ光に乗り換えると、
自宅の固定電話が使えなくなるとか電話番号が変わるとかといった心配があります。

ADSLを利用する場合、自宅のアナログ電話回線は
 ・電話共用型
 ・ADSL専用型
のいずれかとなります。

「電話共用型」は固定電話とADSLでアナログ電話回線を共用し、
「ADSL専用型」は固定電話とは別のアナログ電話回線を使います。

ADSL専用型でADSLを利用している場合は、ADSLを解約してもADSL用の
アナログ電話回線が使えなくなるだけで、固定電話用の回線はそのまま使えます。

電話共用型でADSLを利用している場合は、ADSLを解約するとADSLと固定電話で
共用していたアナログ電話回線が固定電話専用となります。

なのでいずれにしても、ADSLを解約したからと言って自宅の固定電話が
使えなくなるといったことはありませんし、電話番号が変わることもありません。

ドコモ光に乗り換えるなら固定電話もひかり電話がおすすめ

自宅のインターネット回線がドコモ光で、
固定電話が従来通りのアナログ電話でも特に問題はありません。

しかしせっかくドコモ光を利用するのであれば、
固定電話も「ひかり電話」に切り替えるのがおすすめです。

NTTのアナログ電話だと基本料金だけで月2,000円前後かかりますが、
ひかり電話だと基本料金は月500円です。

通話料も、アナログ電話が
 ・固定電話宛・・・3分20~80円
 ・携帯電話宛・・・1分20~40円
なのに対してひかり電話は
 ・固定電話宛・・・3分8円
 ・携帯電話宛・・・1分16~17.5円
と安くなっています。

今使っている固定電話の電話機も電話番号もそのまま使えますから、
使い勝手はそのままで電話料金だけ安くなる感じですね。

またドコモ光と同時にひかり電話も申し込んでおけば、
ドコモ光の開通工事費にひかり電話の開通費用も含まれるので、
実質的にひかり電話の工事費が無料となります。

自宅でアナログ電話を使っているなら、ADSLからドコモ光への乗り換えを機に
アナログ電話からひかり電話への切り替えも検討してみてください。

光コラボって一体何?

ドコモ光は「光コラボ」なんですが、
この光コラボは普通の光回線と何が違うのか気になりますよね。

光コラボを簡単に説明すると、NTTからフレッツ光の回線を借りて
光回線サービスを行っている光回線業者のことです。

ですからドコモ光は、大手携帯キャリアであるドコモがNTTからフレッツ光の回線を
借りて行っている光回線サービスということになります。

ドコモ光以外にも
 ・ソフトバンク光
 ・ビッグローブ光
 ・@nifty光
 ・So-net光
などが光コラボに当たり、光コラボ事業者だけで数百社あります。

光コラボは料金が安くできる

NTTからフレッツ光の回線を借りている光コラボは、
大元のフレッツ光よりも料金を安ク設定することができます。

NTTのように自前で光回線を持っていると、
光回線の設備を維持するだけでも莫大なコストがかかります。

ところがドコモ光などの光コラボ事業者は光回線をNTTから借りているだけですから、
光回線の賃貸料のみで、設備維持のコストはほとんど必要ありません。

サービス維持にかかるコストが少なければ当然料金も安くなりますから、
ドコモ光などの光コラボはフレッツ光よりも料金が安く設定できるというわけです。

auひかりは光コラボじゃない

同じ大手携帯キャリアが提供する光回線サービスの内
 ・ドコモ光
 ・ソフトバンク光
は光コラボですが、auひかりは光コラボではありません。

auひかりは元々東京電力が行っていたTEPCO光という光回線サービスを
継承したもので、自前の回線を使ったサービスなんですね。

auひかり以外にも
 ・NURO光
 ・コミュファ光
 ・eo光
 ・Pikara
 ・MEGA EGG
 ・BBIQ
なども光コラボではなく、自前の回線を使った光回線サービスです。

ドコモ光は申し込みから開通まで何日かかる?

ADSLからドコモ光へ乗り換えるに当たって、
ドコモ光の開通までに何日ぐらいかかるのかも気になるところですよね。

ADSLは1週間から10日程度で開通しますが、ドコモ光の場合は
どんなに早くても申し込みから1か月はかかると思っておいた方が良いです。

申し込む時期によっては、1か月どころか3か月以上かかることもあります。

これは工事自体に日数がかかるわけではなく、
工事が実施されるまでにそれぐらいの日数待たないといけないんですね。
(開通工事自体は30分から1時間程度で終わる)

工事業者が余程忙しいのか、工事業者の数が少ないのかは分かりませんが、
とにかく工事業者の予定を抑えるのが難しく、申し込んですぐには工事してもらえません。

ですから、ドコモ光の開通には最低1か月かかると考えて、
開通希望日時から逆算して申し込むようにしましょう。

工事業者の都合に合わせれば早く工事してもらえることも

ドコモ光の開通工事には少なくとも1か月ぐらいかかりますが、
工事日を工事業者の都合に合わせることで多少早く工事してもらえる可能性があります。

光回線の工事には立ち会いが必要ですから、
どうしても土日祝日など休みの日から工事業者の日程は埋まっていきます。

逆に言うと平日は工事業者の手が空いている時間帯もあり、
工事業者の手が空いている平日に開通工事をしてもらうことで、
ドコモ光開通までの期間を短縮させることができるというわけです。

工事の立ち会いは家族でも友人でも構いませんから、
平日に立ち会える人を見つけられれば、
申し込みから1か月もかからずにドコモ光が開通させられるかもしれませんよ。
(立ち会いが中学生以下だと工事してもらえない可能性が高い)

ドコモ光の料金支払方法は?

ドコモ光の料金支払方法は
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い
の3つから選ぶことができます。

ドコモのスマホや携帯電話を利用している場合は、
スマホや携帯電話の料金とドコモ光の料金を合算で請求してもらうこともできます。

「請求書払い」は、
料金支払いに必要な請求書を発行してもらうのに毎回100円の手数料がかかります。

たかが月100円ですが塵も積もれば何とやらですから、
手数料のかからないクレジットカードか口座振替を選ぶ方がお得ですよ。

ドコモ光の利用開始後に支払方法を変更することはできますが、
クレジットカードか口座振替への変更のみで、請求書払いに変更することはできません。

ドコモのスマホとドコモ光をセットで使うとどのぐらい割引が受けられる?

ドコモのスマホとドコモ光をセットで使うことでセット割が適用され、
毎月のスマホ代が安くなります。

セット割の割引額は、
 ・ギガホ・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ4(~7GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ3(~5GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ2(~3GB)・・・500円
です。
(「ギガライト ステップ1(~1GB)」はセット割対象外)

ドコモ光の契約者だけでなく、「ファミリー割引グループ」内の全てのスマホが
セット割の対象なので、家族が使っているドコモスマホでもセット割が受けられます。

4人家族で全員がドコモスマホを使っていると、1人最大1,000円、
家族全員だと最大4,000円の割引が受けられますよ。

スマホを旧プランで使っている場合でもセット割は受けられる

ドコモスマホをギガホやギガライトではなく旧プランで利用している場合でも、
ドコモ光とのセット割を受けることができます。

旧プランを利用している場合の割引額は
 ・ウルトラシェアパック100(100GB)・・・3,500円
 ・ウルトラシェアパック50(50GB)・・・2,900円
 ・ウルトラシェアパック30(30GB)・・・2,500円
 ・ベーシックシェアパック ステップ4(~30GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ3(~15GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ2(~10GB)・・・1,200円
 ・ベーシックシェアパック ステップ1(~5GB)・・・800円
 ・ウルトラデータLLパック(30GB)・・・1,600円
 ・ウルトラデータLパック(20GB)・・・1,400円
 ・ベーシックパック ステップ4(~20GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ3(~5GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ2(~3GB)・・・200円
 ・ベーシックパック ステップ1(~1GB)・・・100円
となります。

割引額だけで見るとギガホやギガライトを使っている場合よりも大きいんですが、
旧プランの場合はスマホ1台しかセット割が受けられません。

なので1人暮らしでドコモ光を利用している場合は、
ドコモスマホを旧プランで利用している方が割引額が大きくなる可能性が高いです。

しかし家族でドコモ光を利用している場合は、
ギガホやギガライトでスマホを利用している方が割引額が大きくなります。

固定電話のアナログ回線を残して、ドコモ光を開通させることはできる?

ドコモ光を使うなら固定電話もひかり電話にした方が良いと先に書きましたが、
固定電話はアナログ電話のままでドコモ光を利用することももちろんできます。

ドコモ光を利用するには最寄りの電柱から光ケーブルを宅内に引き込みますが、
アナログ電話回線の代わりに光ケーブルを使うわけではありません。

アナログ電話回線とは別にドコモ光の光ケーブルを引き込むだけなので、
アナログ電話とドコモ光を両立させることが可能なんですね。

ただ先にも書いたように、基本料金も通話料も安くなるので、
ドコモ光を利用するなら固定電話もひかり電話を使った方が良いですよ。

ドコモ光の開通工事の内容は?

ドコモ光の開通工事は、戸建ての場合、最寄りの電柱から宅内に光ケーブルを
引き込み、宅内に終端装置である「ONU」を設置するというのが大まかな内容です。

宅内に光ケーブルを引き込む際に、
固定電話やエアコンの配管穴が使えないと壁に穴を開けることになります。

さらにONUを設置して通信確認を行うのは、宅内での作業となります。

工事業者が勝手に壁に穴を開けたり、宅内に入ったりすることはできないので、
ドコモ光の開通工事には立ち会いが必要なんですね。

集合住宅では共用部から部屋までの配線のみで済む場合も

集合住宅でドコモ光の開通工事を行う場合も、
先の戸建ての場合とほぼ同じ流れとなります。

ただ集合住宅の場合は、
既に共用部までドコモ光の光ケーブルが引き込まれているケースがあります。

集合住宅の構造によって、
共用部から自分の部屋に光ケーブルが引き込まれること(光配線方式)もあれば、
アナログ電話回線を使って部屋に光回線を配線すること(VDSL方式)もあります。

マンションだとほとんどありませんが、アパートのような小規模な集合住宅だと、
共用部から各部屋にLANケーブルを使って配線すること(LAN配線方式)もあります。

ドコモのスマホユーザーならドコモ光への乗り換えがベター

あと3~4年でADSLが終了するということで、
ADSLから光回線への乗り換えを検討している人も多いはずです。

光コラボによって光回線サービスを提供する事業者が数百社となり、
ユーザーにとっては選択肢が増えた反面光回線選びに迷いやすくも安くなっています。

光回線事業者はそれぞれにお得なサービスを行っていますが、スマホとのセット割は
特定の事業者にしかできないサービスで、ユーザーにとっては大きなメリットです。

なので現状ドコモのスマホを使っているのであれば、ADSLからの乗り換え先として
ドコモスマホとのセット割があるドコモ光を選ぶのがベターですよ。

光回線は代理店で決まります!




法人向け・個人事業主向けの光回線




良心的な会社で私も何度かお世話になりました。







不要なオプションも付けなくていいですし、
オプションなしで、ちゃんとキャッシュバックが翌月にもらえます。

いい加減な代理店でトラブルに合った同業者をみていたのでこちらにして正解でした。

ぜひしっかりとした代理店で契約てくださいね。



あとここだけの話ですが、短期間(3ヶ月とか)のフレッツ光利用を相談したら…
特別対応してもらえる場合もあるかも?

短期利用だけど違約金が心配という人もぜひ相談してみてくださいね。


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