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インターネット(WiFi)の契約を解説!パソコン初心者向けの方法とは?

投稿日:2019年5月9日 更新日:

こんにちわ^^加奈子です。

今はスマホを持っていればインターネットが使えるけど、できる女としてはパソコンでも
インターネットが使えるように自宅に「WiFi」ってものを設置したいところよね。

だからって、ノラみたいに電器屋さんに行って「WiFiが欲しいの」って言っても
店員さんがポカンとして恥をかくだけよ。

少し前までWiFiが何たるかを知らなかった私ノラが、自宅にWiFiを設置して
パソコンでインターネットができるようにする方法を詳しく紹介するわ。

インターネット回線の仕組み

自宅でWiFiを使えるようにするには、まずインターネット回線の契約が必要なの。

でもパソコンでインターネットを使おうと思ったらインターネット回線だけじゃダメで、
「プロバイダ」ってものとも契約する必要があるわ。

だから自宅にWiFiを設置するには、インターネット回線の事業者とプロバイダ
それぞれと契約するところから始まるってわけ。

インターネット回線の事業者とプロバイダの違い

インターネット回線の事業者は、インターネット回線を提供しているだけで
インターネットに接続するサービスは提供していないの。

一方プロバイダはインターネットに接続するサービスを提供していて、
インターネット回線は取り扱っていないわ。

分かりやすく例えると、インターネット回線の事業者は高速道路を保守管理している
会社で、プロバイダは車を作ってる会社みたいなものね。

高速料金を払っても車を持っていなかったり、
車を持っていても高速料金を払わなかったりだと高速道路を走れません。

それと同じで、インターネット回線の事業者とプロバイダのどちらか一方とだけ
契約してもインターネットは使えないから、両方と契約する必要があるってわけなのね。

ただしインターネット回線の事業者とプロバイダ両方と契約するってことは、
それぞれに料金が発生するってことでもあるのよ。

フレッツ光の回線事業者とプロバイダ

インターネット回線の事業者とプロバイダについてもう少し具体的に、
「フレッツ光」を例に説明するわ。

フレッツ光の回線事業者はNTT東日本・NTT西日本だから、フレッツ光を
使いたい場合は自分が済んでいる地域を管轄している方のNTTと契約します。

次にインターネットに接続するサービスを提供しているプロバイダ、例えば
 ・BIGLOBE
 ・So-net
 ・@nifty
 ・Yahoo!BB
などと契約することで、自宅でフレッツ光が使えるようになるの。

NTTにはフレッツ光の利用料金、BIGLOBEなどのプロバイダには
プロバイダ料金をそれぞれ払わないといけません。

回線事業者とプロバイダが一緒になっていることも

フレッツ光のようにインターネット回線の事業者とプロバイダが分かれていることも
あれば、インターネット回線の事業者とプロバイダが一緒になっているケースもあるわ。

例えばドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」と言われるものは、
インターネット回線の事業者とプロバイダが一緒なの。

またコミュファ光やeo光などの電力会社系光回線も、
インターネット回線の事業者がプロバイダを兼ねているわ。

それから「NURO光」のように利用できるプロバイダが1つしかなくて、
インターネット回線とプロバイダが実質的に一体となっているケースもあるのね。

こうしたインターネット回線の事業者とプロバイダが一緒になっているケースでは、
インターネット回線とプロバイダの料金を合算してインターネットの利用料金として
払うのが一般的よ。

また最近は、故障などのトラブルが発生した際の連絡先が分かりやすいなどといった
こともあって、インターネット回線とプロバイダが一緒になったサービスが増えているわ。

光コラボって何?

インターネット回線とプロバイダが一緒になった例として「光コラボ」を挙げたけど、
「光コラボって何?」と思った人も多いんじゃないかしら。

光コラボは、自前のインターネット回線を持たずにNTTからフレッツ光の回線を借りて
光回線を提供するサービスのことなの。

分かりやすく言えば、スマホで言うところの「格安SIM」みたいなものね。

回線の保守点検や増強はNTTがやってくれるから、
光コラボ事業者は回線の維持にコストをかけなくて良いんです。

もちろん回線の「賃料」は発生するけど、
回線の維持にかかるコストとは比べものにならないほど安く済むわ。

だから光コラボは、NTTのフレッツ光と同じ通信品質のサービスをNTTよりも
安い料金で提供できるってわけ。

自宅でインターネット回線を安く使いたいなら、光コラボは重要な選択肢の1つよ。

インターネット回線にはどんなものがある?

インターネット回線には、大きく分けて
 ・固定回線
 ・モバイル回線
の2種類があって、固定回線・モバイル回線それぞれにもいくつか種類があるわ。

現状利用できる主な固定回線は
 ・ADSL
 ・光回線
 ・ケーブルTV
で、モバイル回線は
 ・LTE
 ・WiMAX
となっています。

自宅でWiFiを使うには

自宅でWiFiを使う場合、
固定回線だとインターネット回線の他にWiFiルーターという機器も必要になるわ。

ADSLや光回線といった固定回線は通常、
モデム(ADSL)やONU(光回線)といった回線終端装置とパソコンを
LANケーブルで有線接続しないとインターネットが使えません。

しかしWiFiルーターを使うことで固定回線が無線化できるので、
LANケーブル無しでパソコンをインターネット回線に接続することができるわけ。

だから固定回線の場合には、
 ADSL・光回線⇔モデム・ONU⇔WiFiルーター⇔パソコン
という順番に繋がるのね。

モバイル回線の場合

モバイル回線の場合はモバイルWiFiルーターって機器を使うんだけど、
この機器はモデム・ONUとWiFiルーターの両方の機能を持っています。

モバイルWiFiルーターは基地局からの電波をキャッチするとともに、
WiFiルーターとしてWiFi電波を発信しているのね。

モバイル回線でパソコンがインターネットに繋がるイメージは
 ・基地局からの電波⇔モバイルWiFiルーター⇔パソコン
って感じ。

ちなみにモバイル回線では、
インターネット回線の事業者とプロバイダが一緒になっているケースが多いわ。

固定回線のWiFiルーターは自分で購入しなきゃダメだけど、
モバイル回線の事業者と契約するとモバイルWiFiルーターが貰えることも多いのよ。
(レンタルだったり購入することもある)

固定回線のメリット

ADSLや光回線といった固定回線のメリットとしては
 ・通信が安定している
 ・通信速度が速い(光回線)
 ・通信量に制限が無い
といったことが挙げられます。

固定回線は基地局から家までケーブルで繋がっているから、
電波を使うモバイル回線とは比較にならないぐらい通信の安定性が高いの。

スマホでも電波が悪くてインターネットが繋がらない繋がりにくいってことがあるけど、
固定回線だとインターネットが繋がらなくなったりすることはほとんど無いわね。

ADSLやケーブルTVはモバイル回線より通信速度が遅くなることもあるけど、
光回線ならモバイル回線よりも通信速度が速いです。

モバイル回線は通信速度の実測値が100Mbpsを超えることはほとんど無いけど、
光回線だと100Mbpsを下回ることの方が少ないぐらいなのよ。

月末になると制限を気にしてスマホでインターネットを使うことを控えるなんてことが
あるけど、モバイル回線にもスマホと同じように通信量に制限が設けられている
ケースがあるわ。

でも固定回線は基本的に使い放題だから、月初だろうが月末だろうが通信量を
気にせず動画を見たりSNSを使ったりできるのよねぇ。

固定回線のデメリット

固定回線のデメリットとしては
 ・開通に工事が必要
 ・持ち運びができない
ってことが挙げられるわね。

自宅で固定回線を使うには、最寄りの電信柱から回線ケーブルを自宅の中に
引き込む工事を行わないといけません。

この工事自体は30分から1時間ぐらいで終わるんだけど、
申し込んでから工事を行ってもらえるまでに時間がかかるのよ。

既存のアナログ電話回線を使うので宅内工事をしないADSLでも1~2週間、
ケーブルの引き込みが必要な光回線やケーブルTVだと最低でも2週間、
場合によっては1か月以上待たされることもあるわ。

それから基地局と有線で繋がっている固定回線は、
当然外出時に持ち運んで使うといったことができません。

そのため引っ越しの際、場合によっては引っ越し元で使っていた固定回線を解約・撤去、
引っ越し先で新たに固定回線を新規契約するといった手続きを取らないといけないのね。

固定回線に向いている人・向いていない人

特に自宅のインターネット回線開通を急いでいないのであれば、
固定回線の利用がおすすめね。

また光回線は通信速度が速い上に通信も安定してるから、
オンラインゲームをプレイしたいって人にも向いてるわよ。

ただ光回線やケーブルTVの開通工事では宅内でも作業が行われるから、
自宅に知らない人を入れることに抵抗があると固定回線は向かないわ。

固定回線は引っ越しの際の手続きが面倒だから、
結婚なんかで引っ越しをする予定がある人にも固定回線はおすすめできません。

モバイル回線のメリット

モバイル回線のメリットとしては
 ・開通に工事不要
 ・持ち運び可能
といったことが挙げられるわ。

モバイル回線は電波を使って通信するから、開通に固定回線のような工事は不要なの。

だから申し込んでから実際に使えるまでの時間が短く、最短なら申し込んだその日、
遅くても1週間以内にはモバイル回線を使ってインターネットができるわよ。

またモバイル回線は持ち運び可能で、
外出時に持って行って外でインターネットを使うこともできるの。

特に一人暮らしの場合は、自宅でしか使えない固定回線よりも自宅でも外でも使える
モバイル回線の方がコスパが良いのよね。

さらに引っ越しの際も住所変更するだけで、
モバイルWiFiルーターを引っ越し先に持って行けばそのまま使えるから楽よ。

モバイル回線のデメリット

モバイル回線のデメリットとしては
 ・通信が不安定になりがち
 ・光回線に比べると通信速度が遅い
 ・通信制限がある
といったことが考えられるわね。

モバイル回線で使う電波は建造物や山など障害物によって減衰するから、
モバイル回線の対応エリア内なのに電波が弱い・届かないといった場所が
出てきてしまうの。

外出時なら電波の良いところに移動すれば良いけど、運悪く自宅でモバイル回線の
電波が拾いにくいとなるとかなり使い勝手が悪くなっちゃうわね。

モバイル回線の技術はまさに日進月歩で、
最大通信速度だけなら光回線にも引けを取らないものもあります。

でも通信速度の実測値で比較するとその差は歴然で、光回線が100Mbps以上は
軽く出るのに対して、モバイル回線だと40~50Mbpsも出れば速い方なの。

それからモバイル回線には月間通信量に制限が設けられていることも多いし、
月間通信量は無制限でも1日や3日といった短期間の通信量が限られてたり
するのよね。

1人で使うならあまり気にしなくて良い制限なんだけど、
家族で使う場合にはすぐに制限にかかっちゃう危険性も高いわ。

モバイル回線が向いている人・向いていない人

一人暮らしなど、家の中でインターネット回線を使うのが自分だけという場合には
モバイル回線がおすすめよ。

自宅で使うインターネット回線と外で使うインターネット回線をモバイル回線に
一本化できるから、通信費の節約にも繋がるわ。

モバイル回線は工事不要だから、
開通工事で作業員を自宅に入れることに抵抗がある人にも向いているわね。

また転勤の多い仕事で数年に1度は引っ越しするといった場合も、
モバイル回線は住所変更だけで面倒な手続き不要なのは便利よ。

ただモバイル回線は固定回線に比べて通信の安定性に欠けるから、
通信の安定性が重要となるオンラインゲームのプレイには向いていないわ。

また通信量に制限があることを考えると、
毎日のように動画を見るという人にもおすすめできないのよね。

光回線を使うならスマホとのセット割があるものを選ぶ

自宅のパソコンを繋ぐインターネット回線として光回線を選ぶ場合には、
スマホと一緒に使うことでセット割が適用されるものを選ぶと良いわよ。

例えばドコモのスマホを使っているならドコモ光、ソフトバンクのスマホなら
ソフトバンク光、auのスマホならauひかりといった具合。

ちなみにソフトバンクのスマホはNURO光、auのスマホは
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・@nifty光
など一部の光コラボ
 ・コミュファ光
 ・eo光
などの電力会社系光回線でもセット割が適用されるよ。

セット割が適用されるとスマホ料金が最大月1,000円割引、
家族がセット割対象のスマホを使っていれば家族のスマホ料金も割引となります。

家族4人だと最大月4,000円の割引が受けられるから、
上手くいけば光回線の料金がセット割の割引でチャラになっちゃうの。

だから光回線を契約するなら、絶対にスマホとのセット割があるものを選ぶべきよ!

格安SIMでも光回線とのセット割が使える

「光回線とのセット割が利用できるのってドコモ・au・ソフトバンクだけ?
じゃあ格安SIM使ってる私はダメじゃん」と思ってるんじゃない?

実は格安SIMの中にも光回線とのセット割が利用できるものがあるの。

セット割が適用される格安SIMと光回線の組み合わせは以下の通りよ。
 ・OCNモバイルONEとOCN光
 ・IIJmioとIIJmioひかり
 ・BIGLOBEモバイル(タイプD)とビッグローブ光
 ・Nifmoと@nifty光
 ・UQモバイルとenひかり
などです。

格安SIMは元々の料金が安いから、セット割の割引額は月100~500円程度と
大手携帯キャリアに比べると割引幅が小さいの。

また家族で同じ格安SIMを使っていても光回線とのセット割が適用されるのは
1台だけというケースも多く、大きな節約効果は期待できないわね。

auひかりは光コラボじゃない

フレッツ光と光コラボは同じ回線を使っているから、
 ・フレッツ光⇔光コラボ
 ・光コラボ⇔光コラボ
の乗り換えは比較的に簡単にできるようになっているの。

だからフレッツ光や光コラボを使っている場合には、
今使っているスマホとのセット割がある光コラボに乗り換えるのもアリなのね。

ただドコモ光とソフトバンク光が光コラボなのに対して、
auひかりは光コラボじゃないから注意が必要よ。

auひかりとフレッツ光や光コラボの間で乗り換える場合は、
解約・新規契約という通常の手続きが必要で、簡単にはできないの。

フレッツ光や別の光コラボを使っていてauスマホとのセット割を使いたいなら、
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・@nifty光
などに乗り換えると良いわよ。

集合住宅では使いたい光回線が使えない?

戸建てだと自分が使いたい光回線を使うことができるけど、
集合住宅だとそうはいかないケースも少なからずあります。

集合住宅の物件紹介で
 ・フレッツ光導入済
 ・光ファイバー導入済
などといった文句を見たことがあるわよね。

これは集合住宅の共用部にある「MDF室」っていうところまで光回線が開通していて、
後は部屋に光ケーブルを引き込めば光回線が使えますよって意味なの。

要するに最寄りの電信柱から集合住宅に光ケーブルを引き込むところまで
終了しているから、導入されている以外の光回線を使うのは難しいってことなんですね。

MDF室に空きスペースがあり、大家さんや管理組合の許可が得られれば、
既に導入されている以外の光回線を使うことも可能よ。

ただMDF室に空きがあるかは入居者が勝手に調べることはできませんし、
建物全体で同じ光回線を使う契約で料金を安くしてもらっているので大家さんや
管理組合の許可が下りないといったことも十分に考えられるわ。

運良く許可が下りたとしても、集合住宅内でその光回線を使っているのが
自分だけだと戸建て扱いとなって料金が高くなるので注意が必要ね。

ケーブルTVのインターネット回線はあまりおすすめできない

インターネットに加えてCS放送や専門チャンネルが見たいという場合には、
ケーブルTVのインターネット回線という選択肢もあるわよ。

ケーブルTVとケーブルTVのインターネット回線の両方を契約することでセット割が
適用され、インターネット回線が安く利用できるメリットがあるわね。

ただケーブルTVは映像サービスとしては良いんだけど、
インターネット回線として見ると光回線に劣っちゃうのよねぇ。

ケーブルTVでは、元々テレビの電波を受信するケーブルに手を加えて半ば強引に
インターネットが使えるようにしていたりするの。

そのため速度や安定性といった通信品質が、インターネット専用のケーブルを使う
光回線に比べるとケーブルTVのインターネット回線は良くないの。

ケーブルTVのインターネット回線は固定回線だから使い勝手としては光回線寄り、
でも通信品質はモバイル回線寄りと悪いとこ取りしちゃってる感じがあるわけ。

光回線にはひかりTVなど映像オプションがあるから、CS放送や専門チャンネルを
見たい場合は光回線の映像オプションを利用した方が良いわよ。

モバイル回線を使うならLTE?それともWiMAX

モバイル回線には主に
 ・LTE
 ・WiMAX
という2種類があるの。

LTEはスマホでも使われている回線で、WiMAXは回線事業者であるUQWiMAXを
含めた約20のプロバイダでサービスが提供されています。

LTEとWiMAXの違いは通信に使う「電波」で、
LTEの方がWiMAXよりも低い周波数帯の電波を使っているのね。

電波には、周波数帯が高いほど通信速度は速くなるけど障害物の影響で
減衰しやすくなるという特性があるわ。

だからより高い周波数帯の電波を使うWiMAXは、LTEより通信速度が速いんだけど
屋内や地下では少し繋がりにくくなることがあるのよねぇ。

対してより低い周波数帯を使うLTEは、繋がりやすさ・対応エリアの広さでは
WiMAXより上だけど、通信速度がWiMAXには及ばないの。

簡単に分けると
 ・繋がりやすさのLTE
 ・通信速度が速いWiMAX
ってことになるわけ。

WiMAXがLTEより繋がりにくいは昔の話?

一般的にWiMAXよりLTEの方が繋がりやすいというイメージなんだけど、それは
数年前までの話で、現在ではWiMAXとLTEの繋がりやすさに大きな差は無いの。

WiMAX対応のモバイルWiFiルーターは毎年のように新しい機種が発売されており、
最新機種は通信速度の速さと繋がりやすさを両立しています。

またこの数年で基地局の数を大幅に増やし、街中や地下には中継アンテナを
設置するなどWiMAXの電波状況の改善が進んでいるの。

対応エリアの広さで比較するとLTEには敵いませんが、山間部や島しょ部以外の
地域ではほとんどLTEとWiMAXの繋がりやすさに違いは無いと言って良いわ。

置くだけWiFiって何?

工事不要であることをユニークに表現したソフトバンクエアーのCMを見たことが
一度ぐらいはあるわよね。

ソフトバンクエアーやWiMAXのホームルーターは「置くだけWiFi」って言われているの。

光回線のような工事をしなくても、
端末をコンセントに繋ぐだけで自宅でWiFiが使えるのよ。

モバイルWiFiルーターと同じで電波を使って通信するので工事は不要、
でもコンセントに繋ぐ必要があるのでモバイルWiFiルーターのように持ち運んで
使うことはできないわ。

置くだけWiFiはあまりおすすめできない

置くだけWiFiは固定回線代わりとして使うことを前提としているので、
光回線とモバイル回線の悪いとこ取りになっちゃってるのよねぇ。

固定回線代わりとして使うことが前提だから、
電波を使って通信するのに光回線と同じで持ち運んで使うことができないの。

でもモバイルWiFiルーターと同じ電波を使うわけだから、
通信速度や通信の安定性では光回線に劣るわ。

置くだけWiFiを使うぐらいなら、モバイルWiFiルーターを使う方が良いわね。

モバイルWiFiルーターを自宅に置きっぱなしにして置くだけWiFiと同じような使い方も
できるし、必要な時には外に持って行くこともできる。

だからわざわざ置くだけWiFiを使わなくても、
モバイルWiFiルーターが置くだけWiFiプラスアルファの働きをしてくれるわよ。

ソフトバンクエアーは使わない方が良い

どうしても置くだけWiFiを使いたいなら止めないけど、
ソフトバンクエアーだけは使わない方が良いわよ。

まず料金が月額4,880円で、月額3,500~4,000円のWiMAXのホームルーターや
他のモバイルWiFiルーターに比べると割高なの。

またソフトバンクエアーの契約期間が2年なのに端末の分割支払い期間が3年だから、
最低でも4年は使わないと費用無しでソフトバンクエアーを解約できません。

最近はスマホも契約期間無しの方向に進んでいるのに、
ソフトバンクエアーの4年縛りはかなりのデメリットよね。

ソフトバンクエアーは固定回線として使うことを前提にしていて、
登録している住所以外で使うことは禁止されているの。

だからソフトバンクエアーの端末を友達の家や会社に持って行って使うと、
ソフトバンクから注意されて最悪の場合は強制解約になっちゃうわよ。

光回線やモバイルWiFiルーターはどこで契約できる?

光回線やモバイルWiFiルーターは
 ・家電量販店
 ・スマホのキャリアショップ
などの店舗で申し込むことができるわ。

でも最近はコスト削減のために店舗での申込受付を行わずに、公式サイトや
代理店サイトなどインターネット上でのみ契約できるサービスも増えているのよ。

ちなみに家電量販店・キャリアショップ・代理店サイトでは、
回線事業者とプロバイダをセットで申し込めるようになっているわ。

家電量販店やキャリアショップだと、
店員さんに光回線やモバイルWiFiルーターについて詳しい話を聞けるし、
モバイルWiFiルーターの実物を触らしてもらうこともできるわ。

でも店舗に足を運ばなきゃいけないし、営業時間が限られてるし、
店員さんも全員が光回線やモバイルWiFiルーターに詳しいわけじゃないのよねぇ。
(たまに間違った説明をする店員さんも居る)

インターネット上だと時間や曜日を気にせず申し込めるし、
余分なオプションなどを勧められるといったことも無いわね。

でもスタッフさんとのやり取りがメールや電話、チャットだから、
こちらの聞きたいこと言いたいことがスタッフさんに伝わらないこともあります。

インターネット回線を契約するなら代理店サイトで

光回線にしてもモバイルWiFiルーターにしても、
インターネット回線を契約する場合には代理店サイトを利用した方が良いわよ。

初めて光回線やモバイルWiFiルーターを契約する際には、分からないことも多いから、
店員さんと直接話ができる家電量販店やキャリアショップの方が良いと思いがち。

でも家電量販店やキャリアショップといった店舗でインターネット回線を契約するのって、
あんまりお得じゃないのよねぇ。

まず家電量販店でもキャリアショップでも、光回線やモバイルWiFiルーターを
契約する際には不要なオプションを付けさせられることが多いわ。

店員さんは「オプションはすぐに解約しても良いですから」って言うんだけど、
実際にはオプションの解約手続きは電話のみで、
その電話が全然繋がらなくてオプションが解約できないことも多いんです。

それで利用開始からオプション料金を払い続けることになって、
実質的に割高な料金でインターネット回線を使うことになっちゃうのよ。

家電量販店やキャリアショップのキャンペーンはお得じゃない

家電量販店やキャリアショップでも光回線やモバイルWiFiルーターの
新規契約キャンペーンを行っているんだけど、これがあんまりお得じゃありません。

キャッシュバックが貰えたり、PS4などの家庭用ゲーム機が貰えたりするんだけど、
こうした特典を貰うには有料オプション加入が条件になってたりするの。

一見お得なんだけど、オプション料金を差し引いて考えると
せいぜい20,000円ぐらいの特典でそれほどお得じゃなかったりするのよね。

そもそも家電量販店やキャリアショップは店舗運営にコストがかかるから、

インターネット回線の新規契約キャンペーンにそれほど豪華な特典は付けられないわ。

その上で有料オプション加入が条件だったりするから、
結果的に特典が思ったほどお得じゃなかったってことになっちゃうわけ。

インターネット回線の契約は代理店サイトがおすすめだが・・・

インターネット回線を契約するなら代理店サイトがおすすめなんだけど、
代理店サイトならどこでも良いってわけじゃないわ。

例えば光回線の新規契約で7万円8万円のキャッシュバックって
大きく書いてあるんだけど、よく見ると
 ・有料オプションに複数加入
 ・3~4人の知り合いを紹介して同じ光回線を契約してもらう
といった条件が小さく書いてあったりするのよ。

オプション料金だけで月10,000円を超えるし、何より同時期に光回線の乗り換えや
新規契約を考えている知り合いが3人も4人も居るわけないじゃない。

またモバイルWiFiルーターの新規契約で新品のPS4が貰えるんだけど、
モバイルWiFiルーターの月額料金が通常より月1,000円ほど高くなってるなんてことも
あるわ。

この場合、3年契約だから新品のPS4が「貰える」んじゃなくて「3年分割で買ってる」
だけなのよね。

こういうお得そうに見えて全然お得じゃないキャンペーンを行っている代理店サイトも
多いから、キャッシュバックや特典だけで代理店サイトを選んじゃダメよ。

光回線を契約するならどこが良い?

光回線を契約するなら断然代理店サイトをおすすめするわ。

家電量販店やキャリアショップはわざわざ店舗に足を運ばなきゃいけないし、
店舗の営業時間も気にしなきゃいけない。

さらに店舗に行ったからってすぐ対応してくれるわけじゃなくて、
混雑している土日なんかだと1時間ぐらい待たされることも考えられるのね。

その点代理店サイトなら店舗に足を運ばなくて良いし、
24時間いつでも自分の都合の良い時間に申し込むことができるわ。

また家電量販店やキャリアショップのように待たされることもないから、
光回線の契約手続きが短時間で済ませられるのも代理店サイトのメリットよ。

代理店サイトはキャンペーンもお得

それから家電量販店やキャリアショップ、
回線事業者の公式サイトに比べて代理店サイトはキャンペーンがお得なのよね。

店舗や回線事業者の公式サイトだと、
開通工事費無料などの公式特典しか付かないことも少なくないわ。

もし店舗独自のキャンペーンが行われていても、
有料オプション加入などの条件が付いててお得じゃなかったりするの。

でも代理店サイトだと公式特典に加えて、
ほぼ無条件で独自キャンペーン特典のキャッシュバックが貰えたりします。

家電量販店・キャリアショップ・回線事業者の公式サイト・代理店サイトの
どこで申し込んでも、光回線の通信品質に違いは無いのよ。

だったらお得に契約できる方が良いに決まってるんだから、
光回線は代理店サイトで申し込むのがおすすめってわけ。

ドコモ光を申し込むなら「GMOとくとくBB」

光コラボであるドコモ光を申し込むなら、
プロバイダ兼代理店である「GMOとくとくBB」がおすすめよ。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと
 ・開通工事費無料
 ・5,000円分のdポイントプレゼント
という公式特典に加えて、最大20,000円のキャッシュバックが貰えるんです。

そもそもドコモ光の申し込みでキャッシュバックが貰える代理店が少なくて、
20,000円も貰える代理店は数えるほどしかないわ。

さらにGMOとくとくBBでは
 ・高性能WiFiルーター無料レンタル
 ・訪問サポート初回無料
 ・セキュリティオプション1年間無料
といった特典も付くから、ドコモ光を申し込むならGMOとくとくBBが良いってわけ。

ソフトバンク光なら「NEXT」

ソフトバンク光を申し込む場合には「NEXT」っていう代理店サイトがおすすめね。

NEXTでは開通工事費無料などの公式特典にプラスして
 ・33,000円のキャッシュバック
 ・28,000円のキャッシュバック+WiFiルーター
 ・NintendoSwitch
のいずれかが貰えます。

ちなみに「28,000円+WiFiルーター」と「NintendoSwitch」は新規契約のみで、
フレッツ光からの転用や他光コラボから事業者変更の場合は15,000円の
キャッシュバックのみよ。

豪華特典が選べるのも良いんだけど、これらの特典を貰うのにオプション加入などの
条件が一切付いてないのもNEXTの良いところなの。

また必ずかかってくる申込確認の電話でキャッシュバックなど特典を貰うための
手続きをするから、特典を貰い損ねる心配も無いわ。

さらに特典が貰えるのも早くて、最短でソフトバンク光開通の2か月後、
遅くても3か月後ってのが嬉しいわね。
(キャッシュバックが貰えるのは光回線開通の1年後なんてこともよくある)

モバイルWiFiルーターを契約するならどこが良い?

モバイルWiFiルーターを利用する場合には、
LTEよりもWiMAXの方が使いやすいわよ。

LTEを使うモバイルWiFiルーターは、
スマホと同じように1か月間に使える通信量に制限が設けられているものが多いわ。

例えば
 ・ネクストモバイル・・・20GB、30GB
 ・どんなときもWiFi・・・25GB(2020年5月現在)
 ・それがだいじWiFi・・・20GB、30GB、50GB、100GB
といった感じ。

「ネクストモバイル」には以前20GBプラン・30GBプランに加えて無制限プランも
あったんだけど、今は無くなっちゃってるわ。

「どんなときもWiFi」は通信量無制限が売りなんだけど、2020年3月に大規模な
通信障害が発生したことで2020年5月現在は月25GBの制限が設けられているの。
(2020年5月現在どんなときもWiFiは新規申込受付停止中)

その点WiMAXは3日10GBという制限はあるけど月間通信量は無制限だから、
自宅でWiFiを使うならWiMAXの方が良いのよ。

WiMAXの契約も「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光もそうだったけど、
WiMAXのモバイルWiFiルーターを契約するのも「GMOとくとくBB」がおすすめなの。

WiMAXには
 ・回線事業者でもあるUQWiMAX
 ・月額料金が安いBroadWiMAX
 ・知名度バツグンBIGLOBEWiMAX
といったプロバイダや代理店があります。

「UQWiMAX」はキャッシュバックや料金割引といった特典はほとんど無く、
契約時には端末代が発生するのであまりお得じゃないわ。

「BroadWiMAX」は月額料金が安いけどキャッシュバックは無く、3年契約の3年目の
月額料金がアップするから3年トータルで見るとお得感が薄いのよね。

「BIGLOBEWiMAX」はキャッシュバックが貰えるんだけど端末代で帳消しになるし、
月額料金も安くないの。

GMOとくとくBBは月額料金こそ安くありませんが、
端末代がかからない上に最大27,000円の高額キャッシュバックが貰えるんです。

以前は20,000円以上のキャッシュバックが貰えるWiMAXプロバイダはいくつか
あったんだけど、現在キャッシュバックが貰えるのはGMOとくとくBBとBIGLOBEだけ。

キャッシュバックを差し引いた3年間の支払総額が一番安いGMOとくとくBBが、
WiMAXの契約先としてはおすすめなのね。

まとめ

自宅でパソコンをWiFiに繋ぎたいなら、
光回線かWiMAXのモバイルWiFiルーターという選択になるわ。

インターネットを使うのは主に自宅、動画は高画質で見たい、
オンラインゲームをプレイしたいなら光回線がおすすめよ。

インターネットは家でも外でも使う、動画は見るけど画質は気にしない、
オンラインゲームはやらないならWiMAXのモバイルWiFiルーターを選ぶのが
良いわね。

このようにインターネットの使い方や使う目的によって、
向いている回線がある程度決まるわ。

だから自分がどういったインターネットの使い方をしているのかしたいのかを考えると、
おのずと契約すべきインターネット回線が見えてくるはずよ。

光回線は代理店で決まります!




法人向け・個人事業主向けの光回線




良心的な会社で私も何度かお世話になりました。







不要なオプションも付けなくていいですし、
オプションなしで、ちゃんとキャッシュバックが翌月にもらえます。

いい加減な代理店でトラブルに合った同業者をみていたのでこちらにして正解でした。

ぜひしっかりとした代理店で契約てくださいね。



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