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光回線開通工事、部屋が汚いけど大丈夫?

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こんにちは、加奈子です^^

先日、すっかり恒例となったオンライン飲み会で女友達に
「そろそろウチの光回線替えたいんだよねぇ」と相談されたの。

私は仕事柄インターネット関係にちょっと詳しいから色々アドバイスしたんだけど、
最終的に「その前に片付けなきゃ、工事のお兄さんに入ってもらえないよ~」って
泣き言を言われてその話は終わったわ。

光回線の開通工事に来てくれる作業員さんって大抵男性だから、
男子はあまり気にしないだろうけど、女子は部屋の綺麗・汚いを気にするのよ。

じゃあ、部屋の綺麗・汚いが光回線の開通工事に影響するのか、部屋が汚いのを
気にせずに光回線を開通させることができるのかなどについて詳しく見ていくわね。

光回線の開通工事に部屋の綺麗・汚いは関係無い

光回線の開通工事を行うのに、基本的に部屋の綺麗・汚いは何の影響も無いわ。

もちろん綺麗な方がどこに何があるか分かりやすいから、
多少作業がスムーズに進むってことはあるかもしれない。

でも部屋が汚いとか散らかってるからって、
作業員さんに「開通工事できません」と言われちゃうことは無いわね。

作業員さんは1日に数軒工事を行うこともあるから、
1軒当たりの工事にかけられる時間がある程度決まってるのよ。

だから作業員さんはできるだけ早く作業を済ませることしか考えてないから、
多少部屋が汚かろうが散らかってようが気にしてないのよね。

ゴミ屋敷でも光回線の開通工事は行ってくれる

ネットで光回線の開通工事について調べてると、「ゴミ屋敷」と言われるような部屋で
開通工事を行ったことがある作業員さんの話を見つけたわ。

書類で溢れてて足の踏み場もない部屋だったり、ほこりまみれで住人が「土足で
入って良いよ」って言うぐらい汚い部屋などで工事を行った作業員さんも居るのね。

光回線の開通工事を行う作業員さん全員がこういった現場を経験してるわけじゃ
ないだろうけど、数え切れないほど工事を行ってれば1軒ぐらいは似たようなことを
経験しているはずよ。

だから多少片付けや掃除ができてないぐらいだったら、作業員も気にしないし、
印象にも残らないのね。

作業に影響が出ない程度には片付けておく

多少汚れたり散らかってたりしても作業員は気にしないけど、最低限開通工事の
作業に影響が出ない程度には片付けたり掃除しておいたりした方が良いわ。

まず玄関から光コンセントやONUを設置する場所までの動線だったり、
光コンセントやONUを設置する周辺ぐらいは片付けておきましょう。

それからONUを設置する際に電気のコンセントに電源ケーブルを挿すから、
電気のコンセントの位置も分かりやすくしておくと良いわよ。

一見してゴミと分かるものでも作業員さんは踏んでいくことができないから、
作業員さんのために動線は綺麗にしておいてあげてね。

また部屋の中に置いてある物を作業員さんは勝手に動かせないから、
光コンセントやONUを設置する場所に物が置いてあると作業ができないわ。

物を動かさずに無理やり作業すると雑になって、光回線の利用に影響が出る恐れが
あるから、自分のためにも光コンセントやONUを設置する周辺も片付けておいた方が
良いのね。

部屋が汚い人に朗報!開通工事無しでも光回線が使えるケースも

いくら作業員さんが気にしなくても、片付けや掃除ができてない部屋を見られるのが
嫌で光回線開通を踏み切れない人も多いわよね。

そんな部屋が汚い系の人に朗報で、
開通工事をしなくても光回線を部屋に開通させられるケースがあるのよ。

通常光回線の開通には、最寄りの電信柱から光ケーブルを室内に引き込んで、
光コンセントとONUを設置するという作業が必要だわ。

ところが建物によっては、光ケーブルを引き込んだり光コンセントを設置する必要が無く、
ONUを設置するだけで光回線が使えちゃうことがあるの。

じゃあどういった場合に開通工事なしで光回線が開通できるのか、
具体的に見ていきましょう。

部屋に光回線が既に開通していれば開通工事なしで光回線が使える

マンションやアパートなど賃貸の集合住宅では、
入居した段階で既に部屋に光回線が開通してる場合があるわ。

戸建てでも借家の場合は、
大家さんや前の住人が光回線を開通してくれてることがあるわよ。

既に光回線が開通してると作業員さんが来る「派遣工事」は不要、
回線事業者側で行われる「無派遣工事」だけでOKなの。

光回線の利用申し込みをしてONUは自分で設置するから、作業員さんが
部屋に入ってくることが無く、部屋が汚れてても散らかってても大丈夫なのね。

部屋に光回線が開通してるかどうかは、室内に見られる
「光コンセント」が設置されてるかどうかで判断できるわ。
 

ただし光回線事業者によっては光コンセントを設置しないこともあるから、
部屋に光コンセントが無い場合でも大家さんや管理会社に部屋に光回線が
開通してるか確認してみましょう。

光コンセントが設置されていても開通工事が必要なケースもある

部屋に光コンセントが設置されてるからって必ず無派遣工事になるわけじゃなくて、
作業員さんが来る派遣工事になることもあるのよ。

前の住人が光コンセントを残して光回線を撤去しちゃってると、
部屋に光コンセントはあるけど光回線は開通してないから派遣工事が必要になるわ。

それから光コンセントを設置してる光回線事業者とは別の光回線事業者を利用する
場合は、開通している光回線は使えないから派遣工事を行うことになるのね。

例えば部屋にNTTの光コンセントが設置されていれば、NTTのフレッツ光や
フレッツ光の回線を使う光コラボは無派遣工事で利用できるわ。

でも自社回線を使う「auひかり」や「NURO光」だと、NTTの光回線や光コンセントは
使えないから、改めて派遣工事を行うことになるってわけ。

部屋に光コンセントがあっても、光回線の状態や利用する光回線によっては
作業員さんが来る派遣工事が必要になることもあるから気を付けてね。

「光回線完備」なら無派遣工事すら不要

賃貸住宅で
 ・光回線完備
 ・インターネット完備
となってる場合は、作業員さんが来る派遣工事はもちろん、
無派遣工事すら不要で光回線が使えるわ。

「光回線完備」の物件は、部屋に光回線が開通してるだけでなく光回線事業者や
プロバイダとも契約済で、入居後すぐにインターネットが使える状態になってるの。

だから光回線の開通工事どころか、光回線の利用申し込みすらする必要が無いのよ。

光回線完備の物件では光回線の利用料金が家賃に含まれてることも多いから、
既に開通してる光回線を使わないと損よ。

また光回線完備だと光回線事業者もプロバイダも自分で選べないし、
変更することもできなくて、場合によっては通信速度が遅いまま使い続けないと
いけなかったりするわ。

光回線完備は開通工事不要でラッキーって思うかもしれないけど、
案外不便なことも多いのよね。

光回線完備じゃなくても光コンセントが無くても、工事無しでインターネットは使える

「ウチは光回線完備物件じゃないし、室内に光コンセントも無いし、
やっぱり開通工事のために部屋の片付けや掃除をするしかないか・・・」
と落ち込んでる人は居ないかしら?

光回線完備物件じゃなくても、部屋に光コンセントが設置されてなくても、
開通工事なしでインターネットを使うことは可能なのよ。

さすがに開通工事なしで光回線を使うことはできないけど、
モバイル回線なら開通工事なしでもインターネットが使えるわ。

この場合のモバイル回線とは、ポケットWiFiやホームルーターのことよ。

通信に物理的なケーブルを使う光回線に対して、ポケットWiFiやホームルーターの
モバイル回線は電波で通信するから開通工事不要なの。

送られてくるポケットWiFiやホームルーターの端末には初期設定が施されてるから、
ポケットWiFiは電源を入れるだけ、ホームルーターはコンセントに電源ケーブルを
繋ぐだけでインターネットが使えちゃうわ。

ポケットWiFiやホームルーターの申し込みはネットや電話でできて、
その上開通工事不要だから、部屋が汚くても片付けや掃除をする必要が無いってわけ。

モバイル回線は開通が早い

光回線は申し込みから開通まで1か月以上かかることもザラだけど、モバイル回線だと
最短なら申し込んだその日、遅くても申し込みから1週間ぐらいで開通するのよ。

光回線だと申し込みをして工事業者と開通工事の日程調整を行い、
実際に開通工事してもらうことになるわ。

でも光回線の工事業者は漏れなく忙しいから、
どんなに早くても日程調整を行った2週間後ぐらいに開通工事が行われるの。

光回線の申し込み手続きが完了するまで2週間程度はかかるから、
併せて1か月ぐらいかかっちゃうのね。

その点モバイル回線は申し込んで端末が手に入れば利用開始だから、
家電量販店やキャリアショップだと申し込んだその日から使い始めることができるの。

ネットや電話での申し込みでも、端末は即日発送されることもあるから、
早ければ申し込んだ翌日に使い始められるのよ。

だからすぐにでもインターネットが使いたいって場合には、
光回線よりモバイル回線の方が向いてるわ。

通信量無制限のモバイル回線サービスも増えている

少し前までは、通信量無制限のモバイル回線サービスと言えば「WiMAX」と
「ワイモバイル」ぐらいしか選択肢が無かったわ。

でも1~2年前から通信量無制限のモバイル回線サービスが次々に誕生してて、
現在では結構選択肢が増えてるのよ。

しかもこのところ増えてるのは、スマホで使われてる「LTE回線」を通信量無制限で
使えるモバイル回線サービスなの。

LTE回線は対応エリアが広いから、自社回線を使うWiMAXやワイモバイルよりも
LTE回線を使うモバイル回線サービスの方が繋がりやすかったりするのね。

LTE回線の通信量無制限は通信速度が遅め

LTE回線を使った通信量無制限のモバイル回線サービスは、繋がりやすさでは
WiMAXやワイモバイルに勝るけど通信速度では劣るのよねぇ。

LTE回線を使った通信量無制限のモバイル回線サービスで使われる端末の
通信速度は大体最大150Mbpsで、実行速度はサービスによって多少違うけど
20~30Mbpsってところね。

それに対してWiMAXの最新機種は通信速度が最大1Gbps超で、
実行速度が100Mbpsを超えることも珍しくないわ。

実行速度で20~30Mbpsも出れば何をするにも困らないんだけど、
周辺の環境や回線の混雑などですぐ快適に使えなくなる恐れがあるの。

でも実行速度が100Mbpsを超えてれば、
少々通信速度が落ちたとしても快適に使えなくなることはないのよね。

モバイル回線は光回線より料金が安い

モバイル回線の最大のメリットと言って良いのが、
光回線よりも利用料金が安いってことね。

スマホは料金が高いってイメージだけど、ポケットWiFiやホームルーターだと
通信量無制限でも月額4,000円以下で使えるものが多いのよ。

ワイモバイルの無制限プランこそ月額4,380円だけど、
WiMAXの無制限プランは月額3,880円だし、LTE回線を使ったサービスだと
月額3,500円前後で無制限プランが使えることもあるわ。

光回線の利用料金は
 ・戸建て・・・月額5,000円前後
 ・集合住宅・・・月額4,000円前後
だから、ポケットWiFiやホームルーターの方が戸建てだと月1,000円以上、
マンションでも月数百円安いのね。

モバイル回線は引っ越し時の手続きが簡単

今住んでるところが終の棲家なら光回線でも良いけど、
今後引っ越す可能性があるならモバイル回線が断然おすすめよ。

光回線を使ってて引っ越すとなったら移転の手続きが必要で、
場合によっては引っ越し元の回線を撤去してからでないと引っ越し先に回線を
開通できないなんてこともあるわ。

また利用してる光回線事業者によっては、都道府県を跨いで引っ越した場合には
引っ越し先で引き続いて利用することができなかったりもするのよ。

例えば東京のマンションでNURO光を使ってて転勤で広島に引っ越すことになったら、
東京で使ってたNURO光を移転させて広島で使うことはできないの。
(現状では広島はNURO光の対象エリア外)

でもモバイル回線だと、事前に移転手続きが必要なケースもあるけど、
大抵は引っ越し後に住所変更の手続きをするだけでOKなの。

もちろん回線の撤去や開通は不要で、
引っ越し先に端末を持って行くだけで引き続き利用することができるわ。

ワイモバイルの無制限プランだと引っ越し先が対応エリア外って可能性はあるけど、
WiMAXやLTE回線を使ったサービスならほぼ全国で使えるから、
引っ越しで回線を乗り換えなきゃいけないこともないのよね。

汚い部屋に作業員さんを入れたくないけど片付けや掃除もしなくない場合の裏技

汚い部屋に作業員さんを入れなくない、だからと言って片付けや掃除もしたくない、
でも光回線は開通させたいっていうわがままを叶える裏技を紹介するわ。

それは「ハウスクリーニングの利用」で、
要するにお金を払って部屋を片付けたり掃除したりしてもらうのよ。

「結局汚い部屋に人を入れることになるじゃん」って思うかもしれないけど、
ハウスクリーニングの人は「汚い部屋を片付けたり掃除する」のが仕事なの。

だからハウスクリーニングの人にとっては汚い部屋は仕事場だから、
別に恥ずかしく思う必要はないのよ。

開通工事の作業員さんは男性のケースが多いから、
個人的な関係がない男性とは言え汚い部屋を見られるのは女子にとってはイヤよね。

でもハウスクリーニングだと女性に来てもらうこともできるから、同じ汚い部屋に
入れるにしても女子にとっては男性よりも心理的負担は少なくて済むの。

光回線のキャッシュバックをハウスクリーニング費用に充てる

「光回線だけでもお金がかかるのに、
その上ハウスクリーニングを頼むお金なんてない」っていう人も居るわよね。

でも光回線の代理店やプロバイダの中には、
キャッシュバックが貰えるキャンペーンを行っているところがあるのよ。

代理店やプロバイダによっては、光回線申し込み以外の条件一切無しで
20,000円以上のキャッシュバックが貰えたりするわ。

ハウスクリーニングの料金相場がワンルーム・1Kで15,000~25,000円ってところ
だから、上手くいけば光回線のキャッシュバックでハウスクリーニング代が
相殺できちゃうわよ。

ただ光回線のキャッシュバックは、早くても利用開始2~3か月後、
遅いと利用開始後1年ぐらいたたないと貰えないわ。

だから開通工事のためのハウスクリーニングを利用する場合は、
光回線のキャッシュバックを貰う前にハウスクリーニング代を払わないといけないから
注意してね。

光回線の開通工事ってどんなもの?

「工事」って言葉のイメージから光回線の開通工事では、たくさんの作業員さんが来て、
部屋の中の至るところで作業しているような印象を持っている人も居るかもしれないわ。

でも光回線の開通工事ってそれほど大掛かりなものじゃなくて、
作業員さんも多くて2~3人、少ない場合は1人ってこともあるのよ。

光回線の開通工事では、まず最寄りの電信柱から光ケーブルを建物内に引き込んで、
指定の室内に設置した光コンセントに繋げるの。

それから光コンセントと光回線の回線終端装置である「ONU」をケーブルで繋ぎ、
最後に作業員さんが持参したノートパソコンで開通確認をして工事終了よ。

ちなみに集合住宅だと最寄りの電信柱から光ケーブルを引き込む作業は無くて、
集合住宅の共用部で分岐させた光回線を部屋に引き込む作業が行われるのよ。

それから光回線事業者によっては光コンセントは設置せずに、
宅内に引き込んだ光ケーブルを直接ONUに繋ぐケースもあるわ。

光回線の開通工事にかかる時間は30分から1時間程度、電信柱と建物の位置関係や
建物の構造によっては2時間ぐらいかかることもあるわね。

開通工事の半分は部屋の外での作業で、部屋の中の作業でも玄関から
光コンセントとONUを設置する場所までしか作業員さんは立ち入らないのよね。

だから部屋全体を綺麗にしておく必要は無くて、光コンセントとONUを設置する場所と
玄関から動線だけ片付けて掃除しておけばOKよ。

NURO光だと開通工事は2日がかり

光回線には
 ・フレッツ光
 ・光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・電力系光回線(コミュファ光、eo光など)
といった種類があるんだけど、「NURO光」だけは開通工事が2日がかりなの。

「フレッツ光」はNTTのサービスだし、
「光コラボ」はフレッツ光の回線を使うから回線工事はNTTが行うわ。

「auひかり」はKDDIのサービスで、
「電力系光回線」は各電力会社の子会社がサービスを行ってるのよ。

NTTとKDDIは元々通信会社で、電力会社も含めて自社で電信柱から
光ケーブルを宅内に引き込む工事を行うことができるわ。

ところが「NURO光」はSo-netのサービスで、So-netはインターネットプロバイダとしては
老舗だけど通信会社じゃないから自社で光ケーブルの工事ができないの。

だからNURO光の開通工事では、まず1回目にSo-netの作業員さんが来て、
室内に光コンセントとONUを設置するのよ。

そして2回目にはNTTの工事業者が来て、
最寄りの電信柱から光ケーブルを室内に引き込む工事を行うことになるわ。

So-netの作業員さんは比較的すぐ来てくれるんだけど、
NTTの工事業者が来てくれるまでに時間がかかると言われてるのよ。

中には1回目と2回目の工事の間が1か月以上空いたケースもあるから、
NURO光を開通させる場合は開通工事が2回に分かれることと2回目の工事が
行われるまで長く待たされる恐れがあることを覚えておいてね。

光回線の開通工事にはいくらぐらいかかる?

最寄りの電信柱から光ケーブルを引き込んで光コンセントとONUを設置する作業が
無料ってことは無いから、当然光回線の開通工事には費用が発生するわ。

開通工事にかかる費用は利用する光回線事業者によって違うんだけど、
主な光回線事業者の開通工事にかかる費用は以下の通りよ。
 ・フレッツ光・・・戸建て18,000円 集合住宅15,000円
 ・ドコモ光・・・戸建て18,000円 集合住宅15,000円
 ・ソフトバンク光・・・24,000円
 ・auひかり・・・戸建て37,500円 集合住宅30,000円
 ・NURO光・・・40,000円
 ・コミュファ光・・・25,000円
 ・eo光・・・27,000円

一番安くても15,000円、一番高いと40,000円だから決して馬鹿にできない金額よね。

ただフレッツ光以外は工事費が無料になるキャンペーンを期間限定で行ってるから、
上手くキャンペーンが利用できれば、工事費ゼロで光回線が開通できるわよ。

工事費無料と工事費実質無料の違いに注意

同じように工事費が無料になるキャンペーンでも、
 ・工事費無料
 ・工事費実質無料
の2パターンがあるの。

「工事費無料」は光回線の開通工事費が0円になって、一切工事費が発生しないわ。

それに対して「工事費実質無料」だと、工事費と同額の割引が受けられることで、
光回線の開通工事費が実質的に無料になるのよ。

例えば24,000円の工事費を月1,000円×24回分割で払うとすると、月1,000円の
割引が24か月間受けられて実質的に工事費の支払いが発生しないって感じね。

だから工事費実質無料だと、工事費の分割払いが終わる前に解約した場合には
工事費の残債を払わなきゃいけないわ。

先の例だと14か月利用した時点で光回線を解約すると、工事費の支払いが
10回分残ってるから、解約時に工事費の精算として10,000円払うことになるわけ。

工事費無料のキャンペーンだと工事費は0円になってるから、
いつ解約しても工事の精算が発生する心配が無いわよ。

光回線の開通工事の立ち会いって何をすれば良い?

光回線の開通工事で作業員さんが来る派遣工事を行う場合には、
「立ち会い」が必要になるわ。

基本的には開通工事がちゃんと終了したことを証明する書類にサインするぐらいで、
あとは万が一トラブルが発生した場合に対応することね。

それから作業員さんの安全を確保する意味で、作業員さんが開通工事以外の
余計なことをしてないことを確認する意味合いもあるのよ。

あと単純に作業員さんは他人の家に入るわけだから、
開通工事への立ち会いは室内に入る許可を与える意味もあるわね。

開通工事に立ち会うからと言って別にずーっと作業を見ている必要は無くて、
別の部屋で休んだり作業したりしてても良いのよ。

ただ作業員さんへのお礼として、
作業終了後にペットボトルのお茶(夏場は冷やしておくとより良い)なんかを手渡すと
気遣いのできる女子を演出できるわよ。
(ペットボトルだと車の中で飲めるから作業員さんも気を遣わなくて済む)

開通工事への立ち会いは誰でも良い!?

光回線の開通工事に立ち会うのは、
光回線の申込者じゃなくても部屋の住人じゃなくてもOKなの。

もし開通工事当日の都合が悪い場合には、
家族や友達に代わりに立ち会ってもらっても全然問題なし。

でも立ち会うのが中学生以下の子供1人だと、トラブルが発生した時に
対応できないってことで工事を行ってくれない可能性があるわ。

だから光回線の開通工事への立ち会いは高校生以上、できれば成人の方がベターよ。

光回線の開通工事では壁に穴を開けるの?

光回線の開通工事では、最寄りの電信柱から光ケーブルを室内に引き込むのに、
壁に穴を開けると思ってる人も多いわよね。

穴を開けないと光ケーブルを引き込めない場合はもちろん壁に穴を開けるけど、
ほとんどの光回線の開通工事では壁に穴を開けないわ。

光ケーブルを室内に引き込む際には、固定電話の配線穴やエアコンのダクト穴など
既に開いてる壁の穴を利用するケースがほとんどよ。

既存の穴に光ケーブルを通す物理的なスペースが無いとか、
電信柱と建物の位置関係で既存の穴が使えない場合には壁に穴を開けて
光ケーブルを引き込むことになるのね。

まとめ

部屋が汚くてもゴミ屋敷ほどじゃなければ、光回線の開通工事には何の影響も無いわ。

それに作業員さんは後の予定が詰まってることが多いから、早く正確に作業を
終わらせることが最優先で、部屋の中の状態なんてあまり気にしてないのよね。

どうしても作業員さんの目が気になるなら、自分で片付け・掃除をするなり、
ハウスクリーニングを利用して部屋の中を綺麗にしておくと良いわ。

自分で片付け・掃除はしたくない、ハウスクリーニングを利用するのももったいない、
光回線は使いたい、作業員さんの目が気になるというなら、
開通工事不要なポケットWiFiやホームルーターの利用を検討しましょう。

           

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