独立開業

飲食店を開業するときにインターネット回線を契約したい!

投稿日:2019年6月26日 更新日:

こんにちは、加奈子です。今回は飲食店を開業するために、インターネット回線はどうやって契約するのか、本当に必要なのか私の考えを交えて、お話していきます。


 

飲食店でインターネット回線を引いていないとどうなるの?

 

 

飲食店を開業しようとしている人の中には、「インターネット回線はいらないかな?」と思っている人もいるはず。
確かにインターネット回線がなくても、人気なお店はあります。

 

テレビでよく特集をしている狭小飲食店などは、インターネットがつながらなくてもおいしい料理を求めてお客さんがやってきます。昔ながらの飲食店もインターネット回線なんて、通っていないけど、つねにお客さんでにぎわっています。

でもそういった店舗でも、開業当時はお客さんの書く時に苦労したはずです。
あなたも新しくできたサイトもないし、口コミ情報もない飲食店に入るのは勇気がいりますよね?
今は食べログなどで簡単に飲食店の口コミをチェックできるし、SNSで飲食店の店員が情報を発信しているからこそ、それがないお店はハードルが上がってしまうのです。

またインターネット回線を設置していて、無料Wi-Fiがあるお店はそれだけでお客さんが入ってきやすいです。特に学生は通信制限で友達とLINEできずに困っているときに無料Wi-Fiのお店があると、とりあえずで入ってしまう…という人も多いのです。

こんなふうにインターネットは今、飲食店にとって集客率を上げる大切な要素の一つになっています。
費用に問題がなければ、インターネット回線を導入したほうがいいと私は思うわよ!
 

光回線以外のインターネット回線が検討不要な理由とは?

 

インターネット回線=光回線と思っている人も多いかもしれないわね。

でもインターネット回線には主に4つの種類があるのよ。

光回線
ADSL
CATV
モバイル回線

の4つ。

 

でも飲食店のインターネット回線を考えている場合、光回線以外は選択肢に入れなくていいわ。

なぜかというと、光回線が多くのユーザに支持されているから。
ちょっとこの図を見てほしいの。

 

参照:
総務省「情報通信白書」ブロードバンドの利用状況

FTTH=光ファイバー(光回線)なのですが、毎年契約数がどんどん増えているわね。
おまけにCATVのネット回線に比べて断然契約数が多いです。

これを一言で言えば多くのユーザに支持されている、つまり人気があるということですね。
 

他にもこんな理由があるわ。

●通信が安定している
●光回線事業者が多く競争が働くので料金や特典で得することが多い
●光ファイバーのインフラが全国で普及しているのでほぼ全国どこでも引ける

 

インターネット回線以上に必要な固定電話

 

飲食店をやろうとしている人の中には、「インターネット回線は必須だけど、固定電話はいらない」と思っている人が多いです。たしかに、今固定電話を持たない店舗もありますよね?

私も店舗に固定電話っていらないと思っていました。
でもよく行く飲食店のオーナーが「飲食業界はFAXが現役で活躍してる」という話を以前していたの。
飲食店へ食材を下ろしている業者の中には、FAXの注文しか受け付けていない業者が多いです。
インターネットから発注できる業者もあるけど、FAXのみという業者もあります。

発注できないとなると飲食店を営業できなくなってしまうから、固定電話(FAX)は置いておきましょう。
また予約を取る場合、お店の問い合わせを受ける場合も固定電話がないと困ります。
スマホでも対応できるけど、固定電話のほうがお客さんとしてはかけやすいのです。
飲食店の電話番号としてスマホの番号が出ていると、「このお店、大丈夫かな?」と不安になりますよね?

 

固定電話のほうが「きちんとしているお店」という印象になるので、問い合わせの電話がしやすいのです。

 

 

飲食店のインターネット回線と通話回線の契約は意外とかんたん

 

飲食店を開業しようとしている人の中には、インターネット回線と通話回線を契約するのは大変
と抵抗を感じている人もいると思います。でも意外とどちらもかんたんですよ。

その理由はフレッツ光でインターネット回線と通話を一緒に契約できるから。
フレッツ光のひかり電話はインターネット回線を使って通話するから、通話回線の契約がいらないの
です。インターネット回線の契約のついでにひかり電話に契約できます。

そして、個人で飲食店を開業する場合は法人向けの大袈裟な通信プランや通話プランは必要ありません。
個人向けの小規模な通信プランと通話プランだけで、十分経営していけるのです。

店舗が戸建てなら月額5,100円~のファミリータイプ、雑居ビルなら集合住宅の月額3,450円~のマン
ションタイプがあります。ひかり電話は個人向けなら月額500円だから、手ごろな値段で固定電話を置くことができますよ。

 

フレッツ光以外にも光回線はあるよね?

 

飲食店のインターネット回線を検討する時にまず浮かぶのがフレッツ光。

フレッツ光は光回線の代表格ですが、ドコモ光やソフトバンク光など
他にも光回線のサービスはあります。

これらは光コラボレーションサービスといって、ドコモやソフトバンクなど
提携した各企業のサービスとして提供しているインターネット回線サービスになります。

でも大元をたどれば、それはフレッツ光なのです!

NTT東日本やNTT西日本が提携した各企業にフレッツ光を貸しているの。
NTT側は提携企業からお金をもらって、収益を得ているというビジネスモデルに
なっているわ。

 

 

なので光コラボの回線=フレッツ光のインターネット回線と覚えておいてね。

もちろん、光コラボのインターネット回線でもいろいろな特典を用意しているので
そちらで契約しても問題ないです。

でも工事に来る人や開通手続きはフレッツ光を提供している大元であるNTTにやってもらわないといけないの。
何かトラブルが起きたときも同じ。
 

私も調べてこのことに気づいたのだけど。周りの飲食店オーナーに聞いてもやっぱり大元であるフレッツ光のインターネット回線のほうが開通工事が早く、手続きも楽ということでした。

個人の自宅で使うなら光コラボでもいいけど、飲食店など店舗でネット回線を引くならやっぱり安心できるNTTのフレッツ光がいいかなと私も感じたわ。

 

光コラボ以外でnuro光とかauひかりはどうなの?

 

飲食店のインターネット回線を検討する時に光コラボ以外はどうなのかを
解説するわね。

NURO光やauひかりでは光ケーブル「ダークファイバー」を利用してサービスを提供しています。

ダークファイバーとは使っていない光回線のことを指します。
いろいろな用途で企業などが自前で光回線を引くときがあるの。
光回線を引くには多額の費用がかかるので、大企業や国が中心となって
整備されています。

、電気通信事業者や鉄道事業者などが敷設している光ファイバーで、当該事業者が使用せずに予備として扱う回線を指す

参考
ダークファイバーとは?

でも全部の光回線を自分たちだけで使い切れない場合があります。
そこで他の企業に貸して費用をもらうことでビジネスとしているのよ。

ダークファイバーを敷設した企業は費用の分担をしてもらうメリットがあるし
ダークファイバーをレンタルする企業は多額の敷設費用を払わず光回線を使える
メリットがあるわ。

ダークファイバーは光ファイバーの芯線貸しサービスとしてNTTなどの通信事業者
だけでなく下記の機関などがサービス提供しています。


地方公共団体
電力会社
鉄道事業者

 

参考:
東京都交通局 光ファイバケーブル芯貸し

東京電力 光ファイバーケーブル心線貸しサービス

JR東日本 ケーブル管路・光ケーブル芯線の使用について

 

ダークファイバーでインターネット回線サービスを提供しているNURO光やauひかりを
飲食店に引いても問題ないわ。

でも光コラボとおなじように、大元はNTTなどの通信事業者や他の企業が引いた光ケーブルであるということを忘れないでね!

そう!なにかトラブルが起きたときはその光ケーブルを引いた企業に問い合わせないと
困ることになる場合があるの。

 

なので、やっぱり一気通貫してサポートしてもらえるNTTのフレッツ光を引いたほうが
いい、というのが私の考えよ。

フレッツ光の契約手順

 

フレッツ光に契約するときは、代理店サイト経由で申し込みするとお得になります。
40,000円~50,000円のキャッシュバックがもらえるからです。

代理店サイト経由で申し込むときは、サイトの入力フォームで必要事項を入力するだけ。
あとは手順に沿って手続きをすれば申し込みから2週間~1か月後に、工事が入ります。
工事は下請け業者がやってくれて、通信回線の設置工事は30分くらいで終わります。

私も以前工事現場の事務所でフレッツ光の手続きを担当したことがあるけど、本当に楽だったわ。
何も知らなくても、「法人契約で個人向けプランを選ばれる方が多くて…」と親切に教えてくれました。

 

フレッツ光を契約すると飲食店の経営も楽になる

 

インターネット回線を契約すると予約がとりやすくなるとか、Wi-Fiを飛ばしてお客さんに使ってもらえるなどのメリット以外にもいいことがあります。

それは店舗にPOSレジを導入できること。
POSレジとは売り上げの分析を行い、お客さんの来店頻度やオーダー履歴を集める機能があるレジの
こと。自分のお店の繁盛具合がわかるし、人気メニューもわかるからとても便利です。
このレジを導入しているかどうかで、自分の店への理解度は変わるので導入したほうがいいわよ!

 

モバイルWIFIルーターではだめなの?

飲食店を始めようとしている人の中には、通信回線の設置工事を面倒に感じている人もいるはず。
そういう場合「モバイルWIFIじゃダメなの?」と思いますよね?

確かにモバイルWIFIでも最近は月間無制限で通信できて、超高画質動画が余裕で観られるほど安定
しています。飲食店を運営する上で、問題がない通信環境が手に入ります。
でもモバイルWIFIルーターでインターネットをしてしまうと、固定電話は別で契約することに。

フレッツ光のひかり電話はインターネット回線経由で通話するIP電話なのでフレッツ光を引かないと使えません。

なので、普通に固定電話を引こうとすると、アナログ回線を使うことになり36,000円の電話加入権が必要になります。
フレッツ光のインターネット回線は初期費用が18,800円。なので光回線を引いたほうが安いのです。

モバイルWIFIルーターでもインターネット回線自体は問題ありませんが、固定電話のことも考えると、
固定回線(ひかり電話)も同時にひけるフレッツ光にしたほうがいいでしょう。

フレッツ光のオプションでフリーWIFI環境も整備

 

飲食店などの店舗でお客様向けフリーWIFIを提供したい。
そんなときにフレッツ光のギガらくWIFIというオプションサービスがあります。

月額利用のサービスなのですが、キャッシュバックを追加でもらえる代理店もあるので
問い合わせしてみるとよいですよ。

 

 

 
 

問い合わせ欄に記載するコピペ用テキストも載せておくわ。

-----------------------------------------------

ギガらくWIFIを検討中です。
料金と追加でもらえるキャッシュバック金額について
教えて下さい。

-----------------------------------------------
  

よかったらコピペして下記のWEBフォームから送ってね。


>>フレッツ光のフリーWIFIがある代理店

 

 

インターネット回線と電話回線を別々で契約すると起こるトラブル

 

 

 

飲食店を開業している人の体験談によると、インターネット回線と通話回線を別で契約して、
通話回線だけが開通が遅れるということがよくあるそうです。
 

私が体験談を見たときは「ソフトバンクは通話回線の開通が遅い」といくつかの体験談に書かれていました。でもそれ以外でも通話回線だけ開通が遅れる、インターネット回線だけ開通が遅れる
というトラブルはよく起こるみたいです。

そういう事態にならないインターネット回線はないのでしょうか?
調べてみるとモバイルWIFIルーターは、最短で即日中にルーターが届くこともあります。

どうしても早く飲食店にインターネット回線を確保したいという場合は、モバイルWIFIルーターを選びましょう!
ただし、モバイルルーターを契約するのではなく、レンタルで借ります。
フレッツ光の開通工事を待つまでの「つなぎ」としてモバイルルーターをレンタルするのです。

ちなみに調べてみると、3,4,5月の繁忙期以外はフレッツ光が開通工事が遅れているという口コミはほとんどありません。
でした。フレッツ光でインターネット回線とひかり電話を契約しておけば、安心だと思います。

万が一、開通工事が遅れた場合は、モバイルWIFIルーターを1日単位でレンタルすることもできます。
1日800円台で借りられるから、経済的ですよ!

 

法人契約でインターネット回線を設置するなら特殊な機器が必要?

 

 

飲食店でインターネットを契約するとき、基本的には法人契約になります。
「○○株式会社」という名義じゃなくても、「○○飲食店」でも法人扱いになるのです。 

法人契約をする場合でも、個人向けプランに加入することはできます。
その場合は、何か特殊な機器を用意しないといけないんじゃないかと不安になると思います。
でも法人向けプランでも個人向けプランでも、使う通信回線や通信機器は基本的に同じです。
そしてどちらの場合も、フレッツ光からレンタルをする形になります。

飲食店オーナーが機器を用意する必要はないので、安心していいわよ!
また個人向けプランでも法人契約なら、代理店でやっている法人契約向けの高額キャッシュバックが受け取れます。インターネット回線の初期費用を補ったあり、出店費用の足しにしてくださいね。
飲食店を開業するには、なれないことをたくさんするので精神的な負担が多くなります。

飲食店を開業するためには、お客さんに信頼してもらえる環境を作るのが大切。
インターネット回線がフレッツ光だと、それだけでも信頼度があがるから店にとってメリットだと思いますよ。

 

 


>>フレッツ光の高速Wi-Fiでキャッシュバック10,000円増額

 

 

悪徳代理店に注意!飲食店がインターネット回線を申し込む際の代理店選び

 

よくフレッツ光などインターネット回線のキャンペーンでやっているわよね。
ヤマダ電機、コジマ電機、ビッグカメラ、ヨドバシカメラ、などの家電量販店でもキャッシュバックキャンペーンがあるわ。


フレッツ光 +指定プロバイダ+ひかり電話(エース)
+ITサポート&セキュリティ ライトあんしんプラン +24時間出張修理オプション
⇒70,000円キャッシュバック
 

5万円キャシュバック、8万円キャシュバックプラス商品券!とか。
でも待って!このキャシュバックキャンペーンに食いつくのはちょっと危険よ。
 

参考
NTT東日本 無断契約で返金 46件15万円 フレッツ光代理店

 

参考
NTT東日本の代理店から、執拗な勧誘や不審な勧誘があったので問い合わせたい

NTT西日本の販売代理店をかたる強引な販売勧奨にご注意ください

 

家電量販店に限らず、他のインターネット回線の代理店でもこの手のキャンペーンがあるわね。
でも高額キャッシュバックにはちゃんとした裏があるの。
家電量販店はNTT東日本や西日本からフレッツ光の販売奨励金をもらっています。
 

フレッツ光1回線売ったらいくら、というお金がはいるの。
そのお金を原資に消費者にキャッシュバックできるというわけ。

しかもウィルスソフト加入あたり1件いくら、
WIFIオプションいくら、
リモートサポートいくら
などオプションによってNTTからもらえる奨励金もアップするの。

だからより多くの奨励金ももらおうとオプションをすすめてくるのよね~

もちろんこのようなオプションが必要な人もいるわね。
でも必要でない飲食店オーナーもキャッシュバックに目がくらんで申し込んでしまう人が跡を絶たないの。
 

あなたにはそんな人にはなってほしくないので、自分で必要なオプションを見極める目が必要よ!
飲食店の繁盛にはコスト管理も大事な要素よ。

普通はインターネット回線(フレッツ光)+ひかり電話
で3万円キャシュバックが適正額よ。
これ以上のキャシュバックがあるなら不要なオプションがかくれていないか、チェックしてみてね。

あとオプションの中でも飲食店オーナーが導入しているのが多いのがひかり電話A(エース)です。
ひかり電話でもいいけどこのひかり電話エースは色々と飲食店経営に役立つオプションが入っているので検討してもいいわね。

 

ひかり電話基本プラン:月額利用料500円
ひかり電話A(エース):月額利用料1,500円※

※便利な6つの付加サービス(ナンバー・ディスプレイ、ナンバー・リクエスト、キャッチホン、ボイスワープ、迷惑電話おことわりサービス、着信お知らせメール)と、480円分(最大3時間相当分)の通話料がセットになったお得なプラン

 




 
 

光回線は代理店で決まります!




法人向け・個人事業主向けの光回線




良心的な会社で私も何度かお世話になりました。







不要なオプションも付けなくていいですし、
オプションなしで、ちゃんとキャッシュバックが翌月にもらえます。

いい加減な代理店でトラブルに合った同業者をみていたのでこちらにして正解でした。

ぜひしっかりとした代理店で契約てくださいね。



あとここだけの話ですが、短期間(3ヶ月とか)のフレッツ光利用を相談したら…
特別対応してもらえる場合もあるかも?

短期利用だけど違約金が心配という人もぜひ相談してみてくださいね。


申し込みボタンがあるのですが、そこから相談もできますので、まずはWEBから
問い合わせてみてください。



↓このボタンから問い合わせできます。







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