工事現場の仮設事務所

仮設事務所のネット環境に光回線は大げさ?ちょうどいいのは?

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こんにちは、加奈子です。今回は工事現場の仮設事務所にネット環境を作るのに、光回線を契約する
のは大げさなのか、私の個人的な意見を交えてお話ししていきます。

工事現場の仮設事務所に光回線はおおげさ

私は以前、工事現場の仮設事務所にフレッツ光を導入する手続きを担当していたことがあったわ。
そのときは初めてのインターネット契約でわからないことだらけだったから、大変だったの。

でもフレッツ光に契約するように上司に言われていたから、申し込み方法を調べて、必要な書類を
そろえて工事に立ち会って…となんとか事なき終えました。申し込みがインターネット上でできた
から意外とかんたんで、必要な書類も説明してもらえたから、そろえるのもスムーズでした。

でもそのあとで別の職場に行ったときに、モバイルWIFIを使っていたのです。
仮設事務所がある工事現場は、短期間(だいたい3か月~8ヶ月)の場合が多いから光回線のような
きちんとした通信環境は必要ありません。

モバイルWIFIとは契約・工事なしで使えるインターネット回線のことで、無線で通信します。
引っ越しの時も手続きなしでそのまま使えるから、移動が多い工事現場の仮設事務所にぴったりです。

たぶん、会社側もこれを知らなくて「インターネット=フレッツ光」だと思っていたから、
フレッツ光を申し込むように、私に指示したのね。フレッツ光の最低利用期間は2年間だから、
その間に解約すると、違約金がかかって損をすることになります。

フレッツ光でも引っ越しのたびに移転手続きをすれば問題ない?

フレッツ光は全国で人口カバー率が95%を超えています。
基本的にどこででも使えるから、工事現場が引っ越すたびに移転手続きをしている会社もあります。

移転手続きをすれば最低利用期間でも解約はしないので、違約金をとらえることはありません。
違約金は9,500円。引っ越しのたびに払っていたらかなりの出費になります。
しかし移転は違約金がないだけで、お金がかからないわけではありません。
回線撤去工事費と新しい場所での回線設置工事費が、25,000円くらいかかってしまうのです…。

契約前に事前に対応エリアか確認する必要があるのは同じ

フレッツ光でもモバイルWIFIでも契約前に、事前に対応エリアかどうかを確認する必要があるのは
同じです。契約するときにフレッツ光やモバイルWIFIの会社側で調べてくれます。

でも自分で調べておけば、調査結果を待つ必要がありません。
調べ方はどちらも公式サイトの「対象エリア検索」のページで、工事現場の住所を入力するだけ。
これだけで通信エリアがかどうかがわかるから、会社に調べてもらうよりも楽ですよ。

フレッツ光は申し込みから設置までに時間がかかる

フレッツ光は申し込みから設置までに、とても時間がかかります。
口コミによると、2週間~1か月くらいはかかるといわれているようです。

私が仮設事務所でフレッツ光を申し込んだ時も、3週間くらい待ちました。
でもはやめに申し込みをしておいたから、着工までには間に合って作業に支障は出なかったわ。
でも口コミによると「1月~3月は2か月以上かかる」とか「光電話とセットだと遅い」というものが
あるから、工事が始まる1~2か月前に申し込んでおいたほうがよさそうですね。

これを考えたら、手続き・費用がいらないモバイルWIFIのほうが仮設事務所向きですね。
短期間の工事現場の仮設事務所には、やっぱりモバイルWIFIがいいでしょう。

仕事が始まる前に仮設事務所のネット環境を整えておかないと、職場にストレスが溜まってしまい
ます。口コミでは「フレッツ光の工事日まであと1週間あるから、イライラしてしょうがない。仕事
にならない!」「早く工事に来てくれないと、アナログすぎて仕事ができない…」などとても困って
いるものがいくつかありました。

工事現場の画像や動画を建築会社に送ったり、書類作成のためにネット環境が必要だったりするから
仮設事務所にネット環境がないのはとても困りますよね?

フレッツ光の工事が早いのは個人宅だけ

フレッツ光は法人契約でも個人向けプランに契約することができます。
使っている通信回線は法人向けプランでも同じだし、工事までの期間も同じと思う人もいるはず。

しかし調べてみると、フレッツ光に申し込んだ事務所や店舗は「工事が遅い」という口コミが多かっ
たです。これは私の推測ですが個人宅で工事をする下請け業者と、事務所や店舗で工事をする下請け
業者が違うのかもしれません。

それで工事までの期間が違うのでしょう。事前に「工事までには時間がかかる」と知っておけば、
早めに申し込むから、仕事に支障が出なくなります。

仮設事務所にケーブルテレビやローカル回線は微妙?

工事現場の仮設事務所にケーブルテレビやローカル回線は、相性がいいとは言えません。
その理由は適用しているエリアが狭いから、次の工事現場で使えない可能性があります。

次の工事現場で使えないとなると、解約→新規契約という手続きをとることになります。
違約金を払う必要もあるし、手続きが面倒です。
変わりにこの面倒な手続きをやってくれる代理店もありますが、違約金を払うのは同じです。

工事現場が変わるたびに対応しているケーブルテレビやローカル回線を調べて、契約してとなると
大変ですよね?フレッツ光にすれば超高速通信が安定してできるから、NTTの光回線を選びましょう!

ちなみにローカル回線には九州地方ではビビック、四国地方はビカラ光、中国地方はMEGA EGG、
関西地方はeo光、東海地方はコミュファ光などがあります。このすべての地方でフレッツ光は
使えるので、NTTの光回線を選んだほうがいいですね。

引っ越しのたびにインターネット回線を変えるデメリット

引っ越しのたびにインターネット回線を変えるデメリットは、手続きが面倒で費用がかかるという
こと以外にもあります。それは電話番号が変わってしまうということ。

ケーブルテレビやローカル回線を契約するときに電話番号を取得した場合、36,000円の電話加入権を
払いますが解約と同時に使えなくなります。そして、新しいインターネット回線を契約するときに
まだ電話加入権を払って、電話番号を取得するのです。

費用もかかってしまうし、建築会社や取引先に連絡をするのが大変です。
電話加入権を取得しないで、インターネット回線で通話するIP電話もありますが、これの場合も
インターネット回線を解約するなら、解約しないといけません。

フレッツ光のIP電話はひかり電話といって、月額500円で使えます。
日本全国的に使えるから、移転が多い工事現場の仮設事務所向きですね。

ビジネスフォンは絶対に必要なわけじゃない?

事務所で使う電話機といえば、ビジネスフォンです。
チャンネルを変えられるので、ビジネスシーンでは必須ですよね。

でも調べてみると、仮設事務所が小さくて電話回線1本、FAX1本の場合はビジネスフォンは必要ない
そうです。フレッツ光のひかり電話は月額200円プラスすると、2ch使えます。
モバイルWIFIの場合はSIP電話機を購入すれば、固定電話を設置できます。

仮設事務所に光コンセントがある場合

工事現場近くのテナントを仮設事務所にしている場合は、事務所に光コンセントが来ている場合が
あります。そういう場合は短期間の工事でもフレッツ光にしても問題ありません。

まず光コンセントがあるということは、工事がすでに終わっているということです。
つまり契約料800円と初月料金だけでフレッツ光+ひかり電話を始めることができます。
そして引っ越しのときももともと光回線が設置されていたから、撤去する必要がありません。

新しい仮設事務所でフレッツ光に申し込む必要がありますが、光コンセントが来ている場合は
その事務所ではお得にフレッツ光を始められるから、フレッツ光にしましょう。

またフレッツ光がどうしても必要という場合は、工事内容が気になると思います。
工事というと大がかりなことをするイメージがあるかと思いますが、そうでもありません。

フレッツ光はとても大きな車で来るのですが、それは外の電線から通信回線を伸ばすためです。
通信回線を延長したら建物のエアコンの排気口を通して、外から中に入れてモデムにつなぎます。
そこからケーブルを伸ばして無線LANルーターにつなぎ、WIFIを事務所内に飛ばします。

工事時間は30分~1時間です。通信回線を逃す工事が大掛かりで、建物の工事はそこまで大掛かり
ではありません。

仮設事務所にフレッツ光を設置するなら

工事現場の仮設事務所にフレッツ光を設置するなら、代理店サイトから申し込みましょう。
代理店サイトから申し込むと、高額なキャッシュバックがもらえます。

例えば株式会社ネクストではフレッツ光をひかり電話とセットで申し込むと40,000円~45,000円の
キャッシュバックを受け取ることができます。同じグループ会社のエヌズカンパニーやアウンカン
パニーでも同じくらいのキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバックの条件としては少ない方なので、良心的といえますね。
悪徳業者もあるので、高額すぎるキャッシュバックには気を付けたほうがいいですが、代理店は
活用すると、初期費用や初月料金、電話機などの購入費を賄えますよ。

工事現場の仮設事務所にモバイルWIFIで平気?

工事が短期間の場合は、手続きが楽で初期費用を抑えられるモバイルWIFIが人気。
でもビジネスシーンで本当にモバイルWIFIでいいのでしょうか?

無線通信は不安定というイメージがあるから、心配な人も多いはず。
でも体験談をみてみると、「最近のモバイルWIFIはとても安定しているから、YOUTUBEで超高画質
動画がさくさく見れる」「モバイルWIFIにしてもファイルのダウンロード、大丈夫だった」と書か
れていました。

オフィスのネット環境がスマホのテザリングという場合もあるそうなので、テザリングに比べたら、
モバイルWIFIのほうが安定感があるし、安心できますよね?

このように工事現場の仮設事務所のネット環境はモバイルWIFIかフレッツ光がおすすめです。
「ネット環境=通信回線を設置しないといけない」という固定概念に縛られていると、とても手間
のかかるネット環境しか用意できなくなってしまいます。最近のモバイルWIFIは安定感がある通信
ができるから、ビジネスシーンでも使えますよ。


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無用なオプションも付けなくていいですし、
ちゃんとキャッシュバックが翌月にもらえます。

いい加減な代理店でトラブルに合った同業者をみていたのでこちらにして正解でした。

ぜひしっかりとした代理店で契約てくださいね。




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