工事現場の仮設事務所

仮設事務所のプレハブハウスをレンタルする費用は?

投稿日:

こんにちは、加奈子です。今回は工事現場の仮設事務所をレンタルするとどれくらいの費用が
かかるのか、私なりに調べてみたわ!

工事現場の仮設事務所はほとんどがプレハブハウス

工事現場にある事務所。工事の期間が長ければきちんとした建物を建てることもありますが、
工事期間が短いとプレハブハウスになることがほとんどです。

今は建物を建てるペースがとても速くなっていますよね?
昔は工事現場で角材などをその場で加工していたのですが、今は事前に加工した資材を現場に搬入
して、組み建てるだけになっているから工事の期間が短くなっているのです。

その分、建築業界では仮設事務所への費用をコストダウンする動きが活発になっています。
短い工事に高い費用をかけて現場事務所を作るのは不釣り合いだから、できるだけコストを抑えたい
のです。

事務所でいちばんコストがかかるものといえば、プレハブハウスよね?
建物そのものだから、どうしても費用がかかるけどレンタルにすると安く済みます。
ここでは工事現場の仮設事務所に使う、プレハブハウスのレンタル費用やレンタル方法についてまとめ
てみました。

プレハブハウスの費用まとめ

まずは工事現場でよく見かけるプレハブハウスの費用を、まとめてみました。
どれくらいのお金がかかるのか、相場を知っておきましょう。

調べてみると、1.3坪のユニットハウスは初月だけかかる基本管理費が15,000円、レンタル価格が
12,000円です。2坪タイプ・エアコンつきは基本管理費が33,000円、レンタル価格は24,000円かか
ります。エアコンなしは基本管理費が18,000円、レンタル価格は15,000円となります。

2.5坪タイプは基本管理費が18,000円、レンタル価格は15,000円です。
3坪タイプは基本管理費が10,500円、レンタル価格は13,500円になります。
3坪タイプでエアコンつきは基本管理費が25,000円、レンタル価格は27,000円です。

8坪タイプは基本管理費22,000円、レンタル価格が30,000円です。
12坪タイプは基本管理費が33,000円、レンタル価格は45,000円です。
8坪2階建てタイプは基本管理費が53,000円、レンタル価格が69,000円。

運搬費に関してはレンタル会社から工事現場までの距離で差がでます。
近ければ近いほど安いのですが、26,500円~56,000円かかるわ。

キッチンやトイレ、シャワーなどの設備は?

工事現場の仮設事務所にはキッチンやトイレ、シャワーなどの設備がそろっています。
それらの設備を置くためには、プレハブハウスとは別でレンタルをする必要があります。

キッチンユニットは基本管理費6,000円、レンタル価格6,000円です。
トイレユニットは基本管理費21,500円、レンタル価格は13,000円。
簡易トイレにする場合は兼用式ペダル式簡易水洗だと、基本管理費21,000円、レンタル価格は
3,000円。洋式タイプだと基本管理費40,000円、レンタル価格は5,400円です。

水洗式の兼用式トイレの基本管理費は21,000円、レンタル価格は3,000円です。
洋式の水洗式仮設トイレの基本管理費は40,000円、レンタル価格は5,400円。
仮設トイレ手洗い室の基本管理費は20,000円、レンタル価格は27,000円です。
シャワー室は更衣室とセットで基本管理費62,000円、レンタル価格は15,000円です。

シャワー室と更衣室(大)の場合は基本管理費が100,000円、レンタル価格は37,500円です。

工事現場の仮設事務所で組み立てハウスを使いたい

プレハブハウスの中には最初からボックス状に出来上がっているものもあれば、組み立て式に
なっているものもあります。組み立て式のほうが、よりきちんとした作りになっています。

3.75坪組み立てハウスは初月レンタルが108,800円、5か月目以降は18,000円です。
6坪組み立てハウスは初月レンタル価格が121,800円、5か月目以降は19,200円になります。
8坪組み立てハウスは初月レンタル価格が134,800円、5か月目以降は21,900円です。

ちなみにレンタル価格は月額です。レンタルをしている間中、毎月料金がかかります。

仮設事務所の建物を4か月間レンタルした場合

プレハブハウスのレンタル料金が分かったところで、今度は例えば4か月間プレハブハウスを
レンタルした場合の合計費用を計算していくわ。

ユニットハウス4坪を4か月間レンタルした場合は基本管理費11,000円、ユニットハウス4坪レンタル
料、月額15,000円×4か月、4tユニック車運搬費26,500円×2回=合計124,000円になります。
気を付けたいのはプレハブハウスの運送費ですね。
工事現場に納品をする時も、引き取りをする時も費用が掛かるので2回分必要になります。

プレハブハウスを運送するユニック車とは?

プレハブハウスを運送するユニック車は、どういうものなのでしょうか?
調べてみると、トラックのような作りで屋根や壁がない荷台にプレハブを乗せて運ぶ車です。

プレハブハウスが大きいと大きいユニック車がくることを、イメージするかもしれません。
大きいプレハブハウスの場合は、いくつかにばらして運送するのでユニック車が何台か来ます。
工事現場までの道路が少し狭くても運送はできるので、問題ありません。

資材とプレハブハウスを一括で注文できる業者は?

工事現場に必要なものは資材や仮設事務所のプレハブハウスなど、さまざまです。
ジャンルごとに別の業者に依頼していると、手間がかかってしまいます。

そこで、「けんせつPlaza」のような建設総合ポータブルサイトで探すと必要なものを一括で揃える
ことができます。さまざまな業者の商品が掲載されていて資料請求カートに追加すると、一括で
さまざまな資料を請求することができます。

そこから別々に発注するのですが、今はインターネットで発注できる業者が多いです。
一番最初の情報収集に時間がかかってしまうことが多いので、こうした総合サイトをチェックして
みてくださいね!

仮設事務所の備品までレンタルしたらいくらかかるの?

仮設事務所をセッティングするときはプレハブハウスだけではなく、イスやデスクなどの備品も
揃えないといけません。備品までまとめてレンタルできる業者を探してみたわ。

その結果、「SHIMIZU」という業者ではプレハブハウス、仮設トイレ、外流し、備品などをまとめて
レンタルできることがわかりました。

例えばコンテナハウス、仮設トイレ大2・小1、外流し、折り畳みイス、テーブル、事務机、運送費、
工事費など合計で約154万円という費用でした。今ならキャンペーンで120万円まで値下げしてもらえ
るそうです。

ただそれでも仮設事務所を一式そろえるのには、100万円はかかるということを頭に入れて
おきましょう。これにパソコン、ビジネスフォン、タブレットなどの通信機器やインターネット
回線を用意しなくてはいけません。

プレハブハウスや備品で費用を削減するのは難しいので、通信機器や通信回線のほうで節約を
心がけましょう。

通信機器やインターネット回線を少しでも安く済ませる方法

費用の節約が難しいプレハブハウスや備品ではなく、通信機器や通信回線で節約をすると工事現場
全体のコストが抑えられます。

例えば通信機器は中古で揃えたり、複合機やビジネスフォンはレンタルをしましょう。
またインターネット回線は、高額キャッシュバックがある代理店サイトから申し込んでください。
工事現場の仮設事務所がインターネット回線を契約するなら、フレッツ光が人気です。
個人向けプランだと月額5,100円~で利用できて、最大速度も1Gbps出ます。

キャッシュバックの金額は大栄典によって違いますが、例えば株式会社ネクストだとフレッツ光の
インターネット回線とひかり電話Aのセットで40,000円~45,000円もらえます。
キャッシュバックを受け取るときの別途手続きがいらないから、確実にもらえますよ!

工事現場の仮設事務所だと通信回線工事がいらない、モバイルWIFIにする場合も多いです。
フレッツ光では18,000円かかる工事がいらず、初期費用は3,000円で済むからお得なのよ。
しかも、引っ越しの時に手続きがいらないから工事現場が変わるときも面倒じゃありません。
今の現場が終わってからは、ほかの仮設事務所でそのまま使うことができるから便利です。

でもモバイルWIFIの場合はキャッシュバックを受け取るのに、とても面倒な手続きがいるわ。

キャッシュバックが受け取りづらいモバイルWIFI

フレッツ光の代理店サイトと違い、キャッシュバックが受け取りにくいモバイルWIFI。
その一例を紹介していくわ。

例えばGMOとくとくBB WIMAXというプロバイダで契約すると、キャッシュバックがもらえるのは
契約から11か月目です。登録したメールアドレスにキャッシュバックの手続き案内のメールが
届くから、そこから手続きをして口座情報などを入力します。

モバイルWIFIは購入の時に手続きがいらないけど、個人情報は入力します。それと同じような
手続きをキャッシュバックをもらうためにしないといけないのよ。しかも最低利用期間が3年と長い
ものもあるわ!

フレッツ光は最低利用期間が2年だし、違約金も9,500円です。

モバイルWIFIはGMOとくとくBB WIMAXの場合は、違約金が24,800円とフレッツ光の倍以上の金額です。
最低利用期間は2年間とフレッツ光と同じですが、工事の期間が短いと必要なくなって解約する可能性も
あるから、考え物ですね。

しかも月間無制限で使える料金プランは月額4,380円とフレッツ光の月額と800円くらいしか違いません。
フレッツ光はキャッシュバックで初期費用を賄えるから、違約金が高いことを考えると私はモバイルWIFI
よりもフレッツ光のほうがいいと思うわ。

工事の手間はかかるけど、費用を少しでも抑えたいならフレッツ光を選ぶといいですよ。
仮設事務所でもプレハブハウスから備品、通信環境までそろえるとなるとかなりの費用がかかります。
お得情報をこまめにチェックしておくと、費用の節約がしやすくなりますよ!


法人向け・個人事業主向けキャッシュバックNo1




かなり良心的な会社で私もお世話になりました。




無用なオプションも付けなくていいですし、
ちゃんとキャッシュバックが翌月にもらえます。

いい加減な代理店でトラブルに合った同業者をみていたのでこちらにして正解でした。

ぜひしっかりとした代理店で契約てくださいね。




-工事現場の仮設事務所

Copyright© フレッツ光代理店のおすすめは高額キャッシュバックでない? , 2018 All Rights Reserved.