事務所移転

事務所移転のインターネット契約は移設と新規どちらが安い?

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こんにちは、加奈子です。今回は事務所移転をするときに、インターネット契約は移設と新規、
どちらが安いかを比べてみました。

事務所移転をするならインターネットは移設か新規契約をする

事務所移転をする場合、さまざまな手続きを行います。
その中にインターネット回線の手続きがあります。

私も仕事で工事現場の仮設事務所に、フレッツ光を引き込む手続きをしたことがあります。
その時にじっくり調べてみると、意外とかんたんに手続きができて、驚いたのを思えています。
でも事務所移転となると、インターネット回線だけじゃないからできるだけ手間を省きたい
ですよね?

そこで、ここではあなたの代わりに遠くなインターネット回線の手続き方法について調べてみました。
すると、インターネット回線は移設と一度解約して、再契約の2つの方法で手続きできることがわかり
ました。ここで気になるのは、どちらが安いのかということですよね?

移設の場合は今のインターネット回線をそのまま引き継ぐことになります。
旧事務所で通信回線の撤去工事、新事務所で設置工事をするため工事費がかかります。
でも解約をするわけじゃないから、最低利用期間2年以内でも違約金は発生しません。

しかし、一度解約して新規契約するとなると、最低利用期間2年以内の場合は違約金が発生します。
また新規契約に必要な通信回線の設置工事費と契約料も必要になるのです。

単純に考えて新規契約のほうが費用が掛かりますが、実際には移設のほうが費用がかかります。

移設のほうが費用が掛かるからくり

インターネット回線の移設と新規契約どちらが安いのかというと、新規です。
新規のほうが費用の合計は高いですが、実際に行うと移設のほうが費用が多くかかります。

そのからくりは、新規契約には高額なキャッシュバックがあるから。
フレッツ光は今法人契約に力を入れているから、法人契約をすると高額なキャッシュバックがもらえ
るのです。

具体的な金額は代理店サイトによって違いますが、50,000円~90,000円もらえます。
違約金は9,500円、設置工事費は18,000円、契約料は800円だから、合計で28,300円です。
キャッシュバックから差し引いても、21,700円あまります。
だから、新規契約のほうがお得になるのですね。

新規契約にするメリットは他にも

インターネット回線を新規契約する場合、ほかにもメリットがあります。
それは新規契約にすることで、インターネット環境を見直せるということです。

よくあるのはフレッツ光の法人向けプランをずっと使っている人が、事務所移転の際に再契約して
個人向けプランにしたら、大幅にインターネット料金が節約できたというもの。

フレッツ光やauひかりは法人向けプランじゃないと仕事のネット環境には、向いていないと思っている
人がいます。でもこれは昔の話で今は個人向けプランでも最大で1Gbpsの通信速度が出るのです。
月額4,100円~のビジネスタイプと月額5,100円~のファミリータイプは、同じ通信環境なのよ。
だったら、ファミリータイプにしたほうがいいですよね?

代理店サイトを通じて新規契約すると、こうしたことにも気が付くことができるわよ!

フレッツ光を移設する場合の費用

事務所移転に伴って、インターネット回線を新規契約しなおす場合の費用はキャッシュバックがある
からプラス20,000円くらいになります。では移設の場合はどうなのでしょうか?

調べてみると、7,500円~9,000円かかることがわかりました。
これ以外の費用はひかり電話のチャンネルを増やしたり、インターネット回線のプランを変更したり
しない限り、かかりません。

意外と安く済みますが、プラスになる新規契約を知ったあとだと高く感じるわね。
でもインターネット回線を契約するときに、同時に契約するプロバイダの違約金というメリットはあり
ます。

プロバイダの違約金は2,000円~10,000円です。
これも新規契約なら、キャッシュバックで取り戻せる金額ですね。

移設の場合は割引を引き継げる

インターネットを新規契約すると、新しい契約者になるため今までのポイントや割引はなくなります。
でも移設の場合は月額料金などの割引はそのまま、引き継げるのです。

毎月の利用料が安くなるのは本当に助かりますし、メールアドレスを変更する必要もありません。
新規契約は一度解約して、別の契約者としてもう一度契約するのでメールアドレスを変更する必要
があります。

それでも私は新規契約がいいと思います!
その理由は、新しい無線LANルーターをレンタルできるからです。
移設の場合は今まで使っていた通信環境をそのまま継続して利用するので、ルーターもそのまま。
でも新規契約をすると、新しいルーターに変えてもらえます。

通信技術は常に進化しているので、最新式の通信規格でネットをしたほうが快適です。
古いルーターだと最新の通信規格に対応していないので、通信の質が下がってしまいます。
新規契約をすれば、新しいルーターをレンタルできるから、通信の質もよくなりますよ!

移設の手続きも新規の手続きも簡単

インターネット回線は移設か新規契約かを決める時に、手続きの手間も気になるところです。
でも調べてみると、どちらも手間がかからないことがわかりました。

移設の場合は、公式サイトから移設の手続きを申し込みます。
契約者名とお客様IDか回線IDがわかる開通案内の書類、新居の住所、新規で継続利用ができるかの
確認が必要となりますが、どれも用意するのは簡単ですよね?
役所へ行って申請するような書類はありません。

またauひかりだと対象になっているエリアは全国区ではないのですが、フレッツ光なら全国的に
対象エリアになっているから、安心です。工事は美優事務所でも新事務所でも必要なので、はやめに
申し込みをしてくださいね。

目安としては移転の1か月前には申し込んでおいたほうがいいです。
申し込みから工事に入るまでは1か月かかるのが平均なので、それくらい速めのほうがいいでしょう。
またインターネット回線は変更しないけど、プロバイダだけ変更する場合は1週間前までに申し込みを
してください。

インターネットに接続できるようにするための工事があるので、早めに申し込みましょう。
またプロバイダだけを変える場合でも、メールアドレスが変更になることがあります。
変更の手続きやお知らせを忘れないようにしてくださいね。

フレッツ光のプロバイダで人気なのは?

フレッツ光と同時契約ができるプロバイダの中で人気なのは、OCNです。
知名度、サービスの質の良さなどが人気の理由ですが、キャンペーンが充実している点もその理由です。

OCNは国内最大級のプロバイダで、1年中お得なキャッシュバックを行っています。
ただキャッシュバックの金額は18,000円なので、フレッツ光の代理店で新規契約をしたほうがお得です。

事務所移転にはモバイルWIFIが便利

事務所移転をするときに手続きが面倒だと、誰でも思うはず。
しかし、モバイルWIFIでネット環境を手に入れれば面倒な手続きはありません。

モバイルWIFIはインターネットと無線で通信をするので、通信回線の工事が必要ありません。
しかも引っ越しの手続きも必要ないので、そのままでインターネットをすることができます。
引っ越しの期間は事務所でネット出来ないことがほとんどなのですが、モバイルWIFIなら引越し
期間中でも、ネット出来るからとても便利です。

もちろんスマホの通信回線でネットはできますが、引っ越し期間の時ほどパソコンで調べたいことが
多いんですよね?そういうときもモバイルWIFIならいつもと変わらずにできるから、おすすめです。

モバイルWIFIは初期費用が安い

インターネット回線を設置するには工事費だけで18,000円かかります。
でもモバイルWIFIだと、月額3,000円で済みます。

ただ、同時に通信できる機器の制限が10台と少ないです。
10人以下の社員の事務所がほとんどを占めている日本ですが、一人づつパソコンがあってスマホを
持っていたら、20台は通信できたほうが安心ですよね?

それを考えると、モバイルWIFIでは頼りないと思います。
インターネット回線のフレッツ光なら、無制限で多くの通信が同時にできますよ。

モバイルWIFIは3日間で10GBという膨大な量の通信ができますが、それでも制限はあります。
完全に無制限のフレッツ光のほうが安心して、仕事にネットを使えますね。
月額はモバイルWIFIは4,380円だから、フレッツ光(月額5,100円~)と700円くらいしか違いません。

移転が多い事務所ならモバイルWIFI一択ですが、あまり移転をしないならフレッツ光がいいと
思います。

事務所移転で移設と新規、どちらが安いのか

事務所移転の際は、インターネット回線は移設か新規か、どちらが安いのか悩むと思います。
以前なら移設一択でしたが、今は新規のほうが安いですね。

フレッツ光の代理店サイトから申し込むと、高額なキャッシュバックがあるからです。
移設と新規どちらが安いのかを迷ったら、キャッシュバックで決めましょう。
インターネットの契約をキャッシュバックだけで決めると危険という記事がたまにありますが、
それはインターネットを別回線にするときだけです。

同じ通信会社の同じ料金プランなら、月額が移設でも新規でもどちらでも同じです。
キャッシュバックだけで決めてしまって、問題ありません。

またフレッツ光の代理店から移設をすることはできないので、代理店経由の申し込みは新規のみに
なります。

フレッツ光の移設や新規契約をするときには、光コラボという選択肢もあります。
プロバイダだけに契約して、フレッツ光の通信回線を使うというものですが、これはやめておいた
ほうがいいでしょう。

月額がフレッツ光本家よりも安いとうわさされていますが、実際は高くなることもあります。
また一度光コラボにしたらフレッツ光には戻せないので、リスクが高いです。

また新規のキャッシュバックは基本的に1年中やっていますが、タイミングが悪いとやっていない
ときに申し込んでしまいます。事務所移転の際に移設か新規かどちらが安いのか迷ったら、キャッシュ
バックの情報を確認しましょう。

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